【即効性】乳首の黒ずみを速攻で解決する方法はある?

乳首の黒ずみが気になったらもうできるだけ速攻で何とかしたいですよね。ただ、残念ながら「即効で乳首の黒ずみを治せる」などというものはありません。あったとしたらそれはかなり危険なものでしょう。

 

でも、「できるだけ早く」という方法ならあります。今回はそんな乳首の黒ずみをできるだけ早くケアできる方法について紹介していくので参考にしてみてください。

乳首の黒ずみをできるだけ早くケアする方法とは

 

乳首の黒ずみをケアする方法としては以下の3つが一般的です。

  1. 医薬部外品のクリームによるケア
  2. 皮膚科で医薬品の塗り薬をもらう
  3. 美容皮膚科でレーザー治療

できるだけ早くということであればレーザー治療が最も早く、次いで医薬品(ハイドロキノン)、最後に医薬部外品となります。

 

費用的な話や手軽さで言えば医薬部外品がおすすめなのですが、早さだけにこだわるのであればレーザーやハイドロキノンになるでしょう。

ハイドロキノンはそこまで即効性はない

ハイドロキノンは市販のものと医薬品のものがあります。なるべく即効性を求めるならより濃度の濃い医薬品用のものを選ぶことになりますが、それでも3ヶ月くらいはかかります。長い人で半年と言われますが、こればかりは個人差があります。

 

市販のものはハイドロキノン濃度が薄く、さらに長い時間がかかるので、きちんと皮膚科で処方してもらうようにしましょう。

最も早いのはレーザー治療

まだまだ導入している病院は少ないですが、乳首の黒ずみをレーザーで治療する場合はピコレーザーというレーザーがおすすめです。

 

病院によって違うのですが、ピコレーザーでは1回の施術で乳首の黒ずみ治療が完了し、2週間程度のダウンタイムが済んだ後、黒ずみが綺麗になっていることもあります。

 

個人差や病院の方針で1回〜10回と差がありますが、費用は10万円程度です。経済的に余裕があり、できるだけ早くと考えている人はレーザーで治療していくと良いでしょう。

医薬部外品のクリームはどのくらい?

医薬部外品のクリームは手軽さや値段ではNO.1ですが、即効性で言ったら最下位です。なぜなら、市販で売れるくらいに(副作用がないくらいに)成分の濃度や効果が穏やかだからです。

 

つまり即効性を望む場合にはあまり適していません。どちらかというと3ヵ月以上じっくり続けられる人に向いています。

とにかく即効性を求める人はレーザー治療を!

 

この他、ピーリングやスクラブと言った方法を探していた人もいるかもしれませんね。しかし、乳首の黒ずみはメラニンと言う物質なので外側からの民間療法では治りません。

 

即効性を重視するのであれば今回紹介したようにレーザー治療、皮膚科で医薬品といった方法を選び、そこまで余裕がない人や病院で乳首を見てもらうのが恥ずかしいという人は医薬部外品でじっくりケアしていくようにしましょう。

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