乳首に黒ずみとかゆみが!同時にケアする方法はある?

乳首は何かとトラブルが多いです。中でも最も多い悩みが黒ずみ、続いて意外に多いのが「かゆみ」です。

 

今回はそんな乳首の黒ずみとかゆみをケアする方法について解説していくので、ぜひ参考にしてみてください。

乳首の黒ずみとかゆみの原因

 

まず乳首の黒ずみの原因は主にブラなどの擦れです。日本人はもともとピンクの乳首ではないですが、それ以上にサイズの合っていないブラが擦れることで「メラニン」という物質が溜まって黒ずみになっています。

 

乳首が痒い原因はいくつかありまして、傷やホルモンバランスなどどうしようもないこともありますが、主には以下の2点です。

  • 乾燥している
  • 摩擦で痒い

つまり乳首の黒ずみとかゆみはほぼ同じ行動が原因で引き起こされていると考えることができます。

乳首の黒ずみとかゆみをケアする方法

 

乳首の黒ずみに必要なのは「メラニン」に有効な成分です。さらにかゆみに必要なのは「保湿」と「炎症を鎮める」成分です。

 

これはつまり、「保湿性の高い黒ずみクリーム」を使うというのが最も簡単でおすすめです。乳首の黒ずみクリームはいくつかありますが、保湿性の高い黒ずみクリームで言えば「アットベリー」が最適です。

 

アットベリーにはメラニン黒ずみに効果が期待できる「水溶性プラセンタ」、炎症を鎮めてくれる「グリチルリチン酸2K」、保湿してくれる「植物エキス」がふんだんに配合されています。

 

正式にかゆみに効果があるとは書かれていないので裏技的な使い方ではありますが、乾燥や摩擦によってかゆみが起きているなら効果は期待できるでしょう。良かったらチェックしてみてくださいね♪

乳首のかゆみを予防するだけならワセリンやニベアもあり

 

ワセリンやニベアは「メラニン」に対する効果はないですが、乳首に膜を張って保湿してくれたり、潤滑油になって摩擦を減らしてくれる効果が期待できます。

 

とりあえずかゆみを何とかしたい、という場合はワセリンを塗っておくと良いでしょう。ベビーワセリンというワセリンが数百円で手に入ります。

 

繰り返しになりますが、黒ずみはケアできないのであくまで痒み予防にだけ使用してください。

乳首の黒ずみとかゆみを予防するには自分に合ったブラを

また、ワセリンを塗るだけでなく自分に合ったブラを選ぶことも大切です。かゆみが出るということは「今のブラが大きすぎる」場合がほとんどです。

 

逆に小さすぎると肩や脇に黒ずみができます。自分に合ったサイズのブラを選ぶことで摩擦を無くし、黒ずみとかゆみの予防に繋がります。

乳首の黒ずみとかゆみを同時にケアする方法まとめ

 

最後に、ここまでの流れをまとめます。

  1. まずは自分に合ったブラを選ぶ
  2. (急ぎならワセリンを塗って保湿と摩擦予防)
  3. 黒ずみも気になるなら保湿できる黒ずみクリーム「アットベリー」を塗っていく

手順は非常に簡単です。アットベリーを使えばブラとアットベリーを用意するだけなので簡単にケアできてしまいます。乳首が痒かったり黒かったりすると結構なストレスになるので、今の時期から上手にケアしていきましょう!

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