乳首の黒ずみをニベアで治せるか!?やり方や効果を解説

乳首の黒ずみをケアしようと思った時、何かと便利な「ニベア」が思いつくかと思います。特にニベアの青缶はネットでも話題ですよね。

 

しかし、ニベアの青缶には乳首の黒ずみをケアする力はありません。今回はそんな乳首の黒ずみにニベアの青缶が効かない理由を簡単に解説して、ニベアの中でもよりおすすめのアイテムを紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。

ニベアの青缶には乳首の黒ずみを治す力はない

 

ニベアと言えば有名なのは「青缶」です。これはほぼワセリンと同じようなもので、主に保湿剤として使用されます。肌の上に膜を張ることができるので乾燥対策としてはもってこいです。

 

ニベアの青缶はある高級クリームと成分が似ていることで注目を浴びましたが、肝心な黒ずみへの有効成分は何も配合されていません。ニベア自体は確かに手頃で使いやすいですが「黒ずみ」には適していないということです。

乳首の黒ずみはメラニンなので美白系のアイテムを

 

乳首の黒ずみは「メラニン」という色素が集まってできています。日本人の乳首はもともと茶色いですが、その上に「摩擦などの刺激」から乳首を守るためのメラニンが重なっているイメージです。

 

このメラニン黒ずみをケアするためには医薬品、または医薬部外品の美白クリームなどを使用していく必要があります。そこで使えるのがニベアの「リフレッシュプラス ホワイトニングボディミルク」です。

リフレッシュプラス ホワイトニングボディミルク

 

出典:ニベア公式

L-アスコルビン酸 2-グルコシド*、酢酸DL-α-トコフェロール*、水、エタノール、グリセリン、ジメチコン、オリブ油、POEセチルエーテル、BG、水酸化ナトリウム液、アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体、セタノール、ヒドロキシエチルセルロースヒドロキシプロピルステアリルエーテルヒドロキシプロピルスルホン酸ナトリウム、ユキノシタエキス、カルボキシビニルポリマー、ステアリン酸PEG、パラベン、エデト酸塩、香料

 

出典:ニベア公式


これはビタミンC誘導体を有効成分とするニベアの黒ずみクリームです。ビタミンC誘導体はメラニンを抑制する効果が期待できるので、黒ずみに使うには持って来いな成分です。

 

ただ、本来は乳首に使うものではなく、普通の肌に使うものです。ビタミンC誘導体は少し刺激が強く、乾燥しやすいのでどうしてもニベアが良いという人以外は乳首専用の黒ずみクリームも視野に入れてみましょう。

乳首専用黒ずみクリームの選び方

 

乳首の黒ずみもメラニンなので、メラニンに有効な成分を配合している医薬部外品がおすすめです。乳首は敏感な部分なので、刺激の少なさから考えて以下の2つの成分のうちどちらかが良いでしょう。

  • プラセンタエキス
  • トラネキサム酸

あの湘南美容外科と共同開発した乳首用のクリームや、脱毛サロンミュゼでも使われているクリームなど、魅力的なクリームが目白押しなので、ぜひチェックしてみてくださいね。

乳首の黒ずみにニベアを使うなら美白系のアイテムを!

 

ニベアというと何かと「青缶」が注目されがちですが、それは「乾燥対策」に限った話です。黒ずみとは別のお話。

 

しっかりと黒ずみをケアしていきたい人は「メラニン黒ずみ」に有効な成分が入っていて、尚且つ肌に優しい作りになっていることを確認して最適な方法でケアしていきましょう。

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