産後のお尻の黒ずみ…原因と正しいケア方法を知ろう!

産後のお尻の黒ずみ…原因と正しいケア方法を知ろう!

産後には妊娠線や体重の増加、シミの増加など様々な悩みが出てきますが、今回は「産後にできるお尻の黒ずみ」のお話です。

 

お尻の黒ずみと言えば自転車に乗ってる人や座り仕事が多い人によく見られますが、産後には産後なりの理由があります。

 

今回はそんな産後にできるお尻の黒ずみの原因と予防・ケア方法を紹介していくのでぜひ参考にしてみてください。

産後にお尻の黒ずみができる原因はこの3つ!

 

  • 授乳や体の痛みで座ってる時間が増える
  • ホルモンバランスが崩れる
  • 体重が増えてお尻の負担が増える

お尻の黒ずみは汚れや垢ではなく「メラニン」という物質です。メラニンは顔のシミなどでもお馴染みの物質で、基本的には肌を刺激から守るために生成されます。

 

産後はホルモンバランスが崩れて黒ずみができやすくなる人もいますが、それ以上に「座っている時間が増える」「体重が増えてお尻への負担が増える」など”刺激”自体が多くなりがちです。

産後にできる黒ずみを効果的に予防しましょう!

 

お尻の黒ずみをこれ以上増やさないためには「クッションを敷く」というのが最も簡単にできる予防法です。

 

体重が増えた人も、授乳や体の痛みで座っていたい人もクッションさえ敷いておけばお尻への負担が軽減されて黒ずみができにくくなります。

 

また、あまり座ってないけど黒ずみができるという場合はホルモンバランスの乱れである可能性が高いです。

 

ただ、産後ならばホルモンバランスは徐々にもとに戻っていくのであまり気にしなくて良いでしょう。

 

クッションを選ぶ際は低反発でちょっと良いクッションを選ぶことがポイントです。安くて薄いクッションではあまり意味がありません。

自分でケアしたいならお尻用のクリームを選ぼう

 

産後には自分の体のケアは後回しになりがちです。とはいえ、お尻の黒ずみはクッションを敷いて意識して予防していけば自然に治ることも多いです。

 

それでも何かしらケアをしていきたいという場合はお尻専用の黒ずみクリームをおすすめします。

 

選ぶポイントとしては、

  • メラニンに有効な成分が入っていること
  • お尻の厚い皮膚にも浸透するように成分がナノ化されていること

この2点は最低でも押さえておきましょう。

 

お尻の黒ずみがメラニンだとわかっているので、最悪、家にあまっている顔用の美白美容液でもケアできます。もしあまり余裕がないという場合は顔用の美白美容液でも良いのでぜひケアを開始してみてくださいね。

産後で忙しくても自分の体を労わろう!

 

産後は何かと忙しく、自分の体をケアする時間はなかなか取れないですが、せめてクッションを用意するくらいは絶対におこなってください。

 

忙しいのは今だけで1年、2年もすれば海やプールに行く機会もあります。

 

そんな時にお尻の黒ずみが気になっていてはもったいないので、ぜひ少しだけでも自分の体を労わってあげてくださいね。