お尻にあざのような黒ずみが!原因と対処法を解説!

お尻にあざのような黒ずみが!原因と対処法を解説!

お尻は比較的黒ずみができやすい場所でもあります。単純に下着が擦れたり、座ったときに圧迫されて刺激を受けるためですね。

 

なかもで多いのが「あざのような黒ずみ」です。

 

ハッキリ言うとこれは「長時間または固い場所に座っている」ことが原因です。座りあざなんて言い方もします。

 

今回はこの「あざのようなお尻の黒ずみ」を予防する方法と上手なケア方法を紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。

こんな人がなりやすい「座りあざ」

 

  • 痩せている
  • 筋力がない

理由は簡単で、お尻にお肉のクッションがないためです。骨とイスの間に皮膚が挟まれることによって黒ずみが発生してしまいます。

  • イスが固い
  • 床に座ることが多い

こっちも当てはまってしまうと確実に黒ずみになってしまいます。やせ型の人で座ることが多い場合は注意しましょう。

お尻のあざのような黒ずみを予防する方法

 

 

方法は2つです。

  • お尻に筋力をつける
  • イスや床にクッションを敷く

黒ずみのために筋力をつけるのはなかなか難しいでしょうから、クッションを敷くのが現実的ですね。

 

100円均一などの安いクッションではなく、ちょっと良いクッションを使用したほうがお尻のために良いかもしれません。

 

また、自転車に乗っている人は自転車専用のクッションを発売されているので検討してみてください。

予防して放っておけば治る可能性大!

 

イスや床の下にクッションを敷いておけばお尻のあざのような黒ずみは治る可能性大です。

 

肌は常にターンオーバーをおこなっていて、古い肌から新しい肌に生まれ変わっています。

 

これによって黒ずんだ肌もいつかは排出されるというわけですね。新しく黒ずみを作らなければ理論上はいつか消えてくれることになります。

何かしらケアしたい人はお尻の黒ずみクリームを!

実はお尻の黒ずみに使えるクリームと言うのがいくつか発売されています。

 

イスや床と骨に挟まれてできた黒ずみは「メラニン」という物質なのですが、このメラニンに有効とされる成分を配合したクリームになります。

 

もし、いつ治るのか不安で嫌だ、という場合はこうしたお尻専用の黒ずみクリームも検討してみてくださいね。

 

選び方やおすすめは編集部で厳選してあるのでそちらも合わせてチェックしてみてください。

滅多にないけど「床ずれ」の可能性も

 

「床ずれはヤバい」そんな印象だけどよくわからないという人が大半だと思います。簡単に言うと床ずれとは「皮膚が腐っていく症状」のこと。

 

確かに長時間座ってたり寝てたりすると床ずれになることもあるのですが、普通に生活していて1日数時間座ってたくらいじゃ普通はなりません。

 

参考サイト:床ずれ(褥瘡・じょくそう)の重症度評価

 

※閲覧注意です。見てもらえばわかりますが床ずれはかなり重症です。

 

もし床ずれが疑われたら迷わず病院に行きましょう。

基本は予防とケアで十分!

 

最後に怖いものを見せてしまいましたが、お尻のあざのような黒ずみは基本的に予防とケアで治すことができます。

 

まずはなんと言ってもクッションを敷くこと、摩擦と圧迫をなるべく減らすことを心がけましょう。