デリケートゾーンのにおいはタバコでひどくなるって本当?

デリケートゾーンのにおいはタバコでひどくなるって本当?

タバコを吸っていると息はもちろん、体臭まで臭くなるなんて話は良く聞かれますが、デリケートゾーンはどうなのでしょうか。

 

これは体質によりますが「デリケートゾーンが臭くなることもある」と言えそうです。

 

今回はタバコを吸うことでデリケートゾーンが匂ってしまう理由と、いくつかの対策を紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。

タバコを吸うことでデリケートゾーンが臭くなってしまう理由

 

理由はいくつか考えられますが、主なものは下記です。

  • 体力・免疫力が弱って細菌や雑菌に弱くなる
  • その結果、細菌性膣炎や雑菌による匂いが発生する

デリケートゾーンが匂ってしまう原因は煙草を吸っていなくても「雑菌のせい」であることが多いです。

 

ですが、タバコを吸うことで免疫力や体力が落ち、膣内も雑菌に負けやすくなってしまうので結果的にデリケートゾーンのにおいも発生しやすくなってしまうと言えます。

一番手っ取り早いのは禁煙だけど…

 

そう簡単に禁煙できたら苦労しないですよね(笑)一応簡単な禁煙方法を紹介しておきますが、絶対に禁煙できないという人は次の見出しからご覧ください。

  • 徐々に本数を減らしていく
  • 吸いたいなと思っても数秒我慢してみる
  • 1日に10本→8本→6本など数を決める
  • タバコを買わない
  • 灰皿やライターを捨てる
  • 禁煙の場所に入り浸る(禁煙の漫画喫茶など)
  • ニコチンガムなどの禁煙グッツを使う
  • 禁煙外来に通う
  • 電子タバコに切り替える

などなど、自分に合った方法で禁煙できればタバコによるデリケートゾーンのにおいともおさらばできます。

禁煙できない人はこっち!

 

禁煙はできないけどデリケートゾーンのにおいを何とかしたいという場合は、「清潔にすること」を心がけていきましょう。

 

タバコのせいで免疫力が低下し、雑菌が繁殖しやすくなっているとは言え、そんな一瞬では雑菌は繁殖しません。

 

雑菌は汗や尿、オリモノなどをエサに繁殖していきますからオリモノシートなどをつけてこまめに変えていれば大丈夫です。

 

ただ、タバコを吸わない人に比べてさらにこまめに変えなくては意味がないので多少お金はかかってしまいます。

 

あとはウォシュレットやデリケートゾーン用のウェットシートなどを活用して、常に清潔にしておくことが重要です。

タバコでデリケートゾーンが臭くなるは本当だった!

 

タバコを吸っていてデリケートゾーンのにおいがきつくなったと感じる場合にとるべき行動は2つ。

  • 禁煙する
  • とにかく清潔にする

また、匂いが特にきつくなった場合には免疫力の低下でカンジダなどの感染症にかかっている可能性もあるので、オリモノがおかしい、においが強すぎる、という場合は産婦人科に相談するようにしましょう。