【予防】デリケートゾーンのにおいと食べ物には関係があった!

【予防】デリケートゾーンのにおいと食べ物には関係があった!

デリケートゾーンのにおいには様々な原因がありますが、中には「食べ物」が関係していることがあります。

 

聞いたことがある人もいるかもしれませんが、韓国ではキムチのにおい、日本人は醤油のにおい、など、住んでいて良く食べる食べ物が体臭になるなんて話は有名ですよね。

 

実はそれはデリケートゾーンのにおいにも言えることで、ある食べ物がにおいを強くしてしまっている可能性があるのです。

 

さらに食べることでにおいを軽減できるものもあるので、今回はデリケートゾーンのにおいを強くしてしまう食べ物と、におい予防におすすめな食べ物を紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。

デリケートゾーンのにおいを強めてしまう食べ物

 

まず最初に、デリケートゾーンのにおいにとって天敵となる食べ物を紹介していきます。

  • アブラナ科の植物(ブロッコリーなど)
  • ユリ科の植物(玉ねぎなど)
  • 肉類などの動物性タンパク質
  • 魚類
  • 乳製品
  • キムチなどの発酵食品
  • 菌が入っているもの(パンやビールなど)
  • にんにくやニラなど匂いの強いもの

実際、体に良い食べ物ばかりなのですが、デリケートゾーンや体臭に影響しやすい食べ物です。ただし、数時間から1日程度で食べ物による匂いは消えます

 

デートの前日や当日に控えておけば問題ないでしょう。

デリケートゾーンのにおい対策に良い食べ物

 

次はデリケートゾーンのにおいや体臭を軽減できると言われている食べ物を紹介していきます。

  • 抗酸化作用のある食べ物(特にβカロチンを含む人参やカボチャ)
  • ビタミンCを多く含む食べ物(レモンなど)
  • 食物繊維を多く含む食べ物(わかめやめかぶなど)
  • カテキンを含むもの(お茶や紅茶など)

腸内環境を整えると良い

膣内は善玉菌によって雑菌の繁殖を抑えるようになっています。そして、膣内の環境は腸内の環境と比例すると言われているので、腸内環境を整えることで膣内環境も整います。

 

においの原因のほとんどが雑菌によるものなので、腸内環境を整えられる「ヨーグルト」を食べるのもおすすめです。

食べ物だけで改善できるわけではない

 

ここまで食事について紹介してきましたが、デリケートゾーンのにおいを解決するうえで最も大切なのは「清潔にすること」です。

 

先ほども書きましたが、匂いの原因になるのはほとんどが雑菌です。この雑菌は尿や汗、オリモノや経血をエサとして繁殖してしまいます。

 

高温多湿な場所で繁殖力を抑えるのは難しいですが、できるだけ雑菌のエサとなるものを減らすことはできます。

  • ナプキン・オリモノシートはこまめに変える
  • 恥垢をしっかりとる
  • ウォシュレットやウェットシートで清潔にする

メインのケアはこのような「清潔を保つもの」とし、サブ的に食べ物を考慮するようにするのがおすすめです。