デリケートゾーンのにおいを香水でごまかすのはアリ!?

デリケートゾーンのにおいを香水でごまかすのはアリ!?

デリケートゾーンのにおいが気になる時になんとかごまかそうと香水を下着につけることがあるかと思います。

 

しかし、香水はデリケートゾーンに刺激にもなりますし匂いが混ざってすさまじい悪臭になってしまうことも…。

 

今回はデリケートゾーンのにおいをごまかすために香水がおすすめでない理由と、正しい方法を紹介していくのでぜひ参考にしてみてください。

デリケートゾーンに香水はNG

 

デリケートゾーンに香水がNGな理由は上記したように2つの理由があります。

  • 香水に入っているアルコールがデリケートゾーンに悪い
  • デリケートゾーンのにおいと混ざると最悪

香水(とオードトワレ、オーデコロン)は香料が3〜20%、あとはその他の添加物やアルコールです。デリケートゾーンに直接振りかける人は少ないかもしれませんが、デリケートゾーンは肌が敏感でアルコールなどが触れるとかぶれる可能性もあるので注意しましょう。

 

においについては好き嫌いもありますが、最初は良くても時間が経つにつれて変な匂いになってきます。特に雑菌の繁殖とともに悪臭が強くなることもあるのでやめておきましょう。

せめてアロマにしよう

デリケートゾーン用の香水はありませんが、ナプキンや下着につけるアロマは専用のものがあります。ナプキン屋さんから出ているもので「デリケートドロップ」というアイテムですが、香水ほどきつくないし肌にも優しいので、どうしてもにおいをごまかしたいという人はチェックしてみてください。

 

デリケートゾーンは清潔にしてればにおわない

 

デリケートゾーンのにおいは様々な原因が関わっていますが、ほとんどの場合は「雑菌」によるものです。この雑菌はオリモノや尿、汗などをエサに繁殖してしまいます。

 

その雑菌が繁殖するときに悪臭が作られてしまうのですが、この雑菌さえ繁殖させなければそこまで臭くはなりません

 

ですから、デリケートゾーン用のウェットティッシュや石鹸を使用して常に清潔にし、根本的ににおいを発生させないように工夫していきましょう。