【正しく選ぼう】デリケートゾーンの黒ずみに使えるボディソープはある?

【正しく選ぼう】デリケートゾーンの黒ずみに使えるボディソープはある?

普段何気なしに使っているボディソープですが、デリケートゾーンの黒ずみをケアできるボディソープがあったらとても便利ですよね。どうせ毎日使うものだし、非常に合理的です。

 

そこで今回はデリケートゾーンの黒ずみをケアできるボディソープの見つけ方を解説して、おすすめのボディソープはあるのかどうかを考察していくので、一緒に見ていきましょう。

デリケートゾーンの黒ずみに使えるボディソープの見つけ方

 

デリケートゾーンの黒ずみをケアするためには「メラニンによる黒ずみ…」と書いてあるものを選ぶことが重要です。デリケートゾーンの黒ずみと言うのはカミソリや下着の擦れが原因で「メラニン」ができ、そのメラニンが集まってできているためです。

 

ボディソープや石鹸にありがちな「古い角質による黒ずみ…」と書いてあるものは適していないので注意しましょう。

 

また、引っ掛けとして「メラニンを含む古い角質…」というのもありますが、これは結局肌の表面なので効果は薄いです。肌の奥のメラニンに届くことを謳っているボディソープを見つけましょう。

成分をしっかり見て「医薬部外品や薬用」を選ぶこと

上記したように「美白」と言ってもメラニンなのか古い角質なのかが非常に重要です。それらの黒ずみに有効と認められた成分を含んでいると「医薬部外品や薬用」を名乗ることができます。

 

ですから、美白を謳っていて、なおかつ医薬部外品や薬用であるところから成分を見てどんな黒ずみに効果が期待できるのかを割り出していきます。

例1:バウンシア

 

バウンシアはボディソープの中でも非常に人気のあるボディソープです。洗浄成分はちょっと刺激が強いものの、口コミや泡立ち、使い心地も文句なしです。

 

アットコスメで「ボディソープ×美白」で検索するとトップに出てくるのですが、はっきり言います。バウンシアに美白作用はありません。公式サイトには「毛穴の汚れまで」と書いてあるので、毛穴の詰まりによる黒ずみには効果が期待できるのかもしれませんが、デリケートゾーンの黒ずみには効果なしです。

例2:薬用ホワイトコンクボディシャンプーCU

 

薬用ホワイトコンクは医薬部外品のボディシャンプーです。「メラニンを含む古い角質…」なので、デリケートゾーンの黒ずみにはあまり効果がないでしょう。

 

また、有効成分はグリチルリチン酸ジカリウムなので黒ずみというよりは肌の炎症を鎮めたり、肌荒れを防止する効果の方が高いと思われます。

デリケートゾーンの黒ずみをボディソープでケアするのは難しい

 

例を2つ出させていただきましたがご理解いただけたでしょうか。他にもたくさんのボディソープがあるのですが、実はボディソープでメラニンによる黒ずみを美白するアイテムはほとんどないと言っても過言ではありません。

 

理由としてボディソープはあくまで体を洗うもの。メラニン黒ずみは肌の奥に存在しているので「しっかり浸透」させるケアじゃないとなかなか治すことが難しいのです。

 

デリケートゾーンの黒ずみをケアするのであればボディソープなどの「泡」ではなく、「クリーム」の方が効率的だということです。

デリケートゾーンの黒ずみをケアするクリームって?

 

例えば顔用の美容液は、シミやくすみなどの「メラニン」に対して有効とされる成分を配合しています。デリケートゾーンの黒ずみ用クリームもこれらと同じく、メラニンによる黒ずみに有効な成分を配合しています。

  • トラネキサム酸
  • プラセンタエキス
  • ビタミンC誘導体

これらの成分が有効成分として配合され、なおかつデリケートな部分にも使えるように調整されたのがデリケートゾーン用の黒ずみクリームになります。

 

ボディソープもこれらの成分を含んでいれば泡パックなどでケアすることができますが、洗浄剤の刺激が強いので長時間の泡パックには向かず、ボディソープで黒ずみをケアするのは難しいと言わざるを得ません。

 

基本的にはボディソープではなくクリームを使おう!

 

デリケートゾーンの黒ずみをケアするには基本的にボディソープではなくクリームなどを使用したほうが簡単で良いです。ボディソープも探せば良いものがあるのかもしれませんが、現状では話題にもなっていません。

 

黒ずみに気付いたら早めにケアを開始することで早めの改善が見込めるので、自分に合った方法で上手にケアしていってくださいね!