デリケートゾーンの黒ずみに美容液はあり?効果や選び方を徹底解説

デリケートゾーンの黒ずみに美容液はあり?効果や選び方を徹底解説

肌の美白と言えば「美白美容液」。これは常識ですが、デリケートゾーンの黒ずみにも美容液は使えるのでしょうか?

 

結論をお伝えすると、「デリケートゾーンの黒ずみにも効果は期待できるけど、使い方に注意が必要」ということになります。

 

今回はそんなデリケートゾーンに美容液を使用する時の美容液の選び方と使い方の注意点について解説していくので、ぜひ参考にしてみてください。

デリケートゾーンの黒ずみに美容液はあり

 

美白美容液は主に顔の「しみ・くすみ」に使用することを考えて作られています。シミ・くすみは「メラニン」によって作られています。この「メラニンに有効な成分」を配合した美容液が一般的な「美白美容液」になります。

 

一方でデリケートゾーンの黒ずみも「メラニン」によってできています。デリケートゾーンの黒ずみもメラニン、顔のシミくすみもメラニン、ということなので美白美容液をデリケートゾーンの黒ずみに使用するのは大いにアリなのです。

デリケートゾーンの黒ずみにはどんな美容液を選ぶべき?

 

デリケートゾーンの黒ずみに使う美容液を選ぶときには上記したように「美白美容液」を使用しましょう。有名なところで言えば「HAKU」などが最もおすすめですね。

 

ポイントとして以下のような成分が配合されている医薬部外品を選びます。

  • トラネキサム酸
  • 水溶性プラセンタ
  • アルブチン
  • ビタミンC誘導体

医薬部外品であればこれらの成分が有効成分として記載されています。

デリケートゾーンの黒ずみに美容液を使用する際の注意点

 

成分的にデリケートゾーンの黒ずみにも効果が期待できる美白美容液ですが、注意してほしい点があります。それが「粘膜につけてはいけない」ということ。

 

粘膜と言うのは今回で言うと膣などですが、粘膜は他の部分よりも薄いので成分の影響を大きく受けてしまい、痛みなどが起こる可能性があります。

 

絶対に粘膜につかないようにするため、VIOで言うところのIゾーンなどは特に注意しましょう。Iゾーンに使う場合はコットンに美容液を浸し、液たれしない程度に絞ってパックするのがおすすめです。

液状よりクリーム状の方が使いやすい

今回は美白美容液なので無理にはおすすめしないですが、部分的に液状の美白美容液よりも美白クリームの方が使いやすくておすすめです。成分的には美容液とあまり変わらず、それでいてクリーム状なので粘膜にもつきにくく安全に使えます。

 

デリケートゾーン用の美容液はあまりないですが、デリケートゾーン用の黒ずみクリームは結構あるのでお好きな方を選んでみてくださいね。

 

デリケートゾーンの黒ずみに美容液は注意して使えばOK

 

デリケートゾーンの黒ずみと言ってもただの「メラニン」なので、基本的には顔のシミくすみとケア方法は同じです。ただし、近くに粘膜(膣)があるという点には注意が必要で、顔よりも注意して使わなければなりません。

 

また、保湿用やニキビケア用などの美容液は黒ずみには何の効果もないので、自分にはどんなテクスチャが適しているのか、どんな方法が適しているのかを見極めてただしくケアしていきましょうね!