デリケートゾーンの黒ずみにホスピピュアは効く?使い心地はどう?

ホスピピュアは主に乳首の黒ずみに使うクリームとして人気を集めているクリームです。最大の特徴としてあの「湘南美容外科」が関わっている点が挙げられますね。

 

そんなホスピピュアですがデリケートゾーンの黒ずみにも使うことができるのでしょうか?――これが結論から言うと、ばっちり使うことができます。

 

今回はホスピピュアがデリケートゾーンの黒ずみに使える理由を簡単に解説して、使い心地などを紹介していくのでぜひ参考にしてみてください。

ホスピピュアの本命「乳首の黒ずみ」とデリケートゾーンの黒ずみは同じ

 

ホスピピュアは乳首の黒ずみクリームとして売り出されていますが、乳首の黒ずみは主に「メラニン」という物質が蓄積されてできています。メラニンはブラや服の擦れやホルモンバランスなどが原因でできます。

 

対してデリケートゾーンにできる黒ずみも乳首と同じ「メラニン」が原因でできるのです。

 

このメラニンを作らせないようにする効果が期待できるのがホスピピュアに含まれる「トラネキサム酸」です。

 

デリケートゾーンの黒ずみも乳首の黒ずみと同じ「メラニン」なので、ホスピピュアの「トラネキサム酸」に効果が期待できるということです。

デリケートゾーンに使っても良いの?

ホスピピュアはデリケートゾーン専用ではありませんが、パラベン・香料・着色料・アルコール・シリコンフリーで敏感肌にも優しく作られているので大丈夫です。

 

デリケートゾーンであるVIOのどこに使っても大丈夫ですが、粘膜にはつかないように注意しましょう。(基本どのクリームも粘膜はNG)

ホスピピュアをデリケートゾーンの黒ずみに使った使い心地

 

ホスピピュアはポンプ式なので空気に触れにくく劣化しにくい容器で好印象。匂いがないので使い心地も良いです。トラネキサム酸が非常に良い成分なので、成分的にも使い心地的にも選んで失敗ということはまずありません。

 

ただ、少し気になるのは内容量とコスパです。

 

ホスピピュアはもともと乳首の黒ずみに使うことを考えて作られたクリームなので30gしか入っていません。乳首であればそんなに使わないので良いですが、デリケートゾーンの黒ずみに使おうと思ったら結構すぐなくなってしまいます。

 

また、30gにしては値段も高いです。商品自体は良いものなので「コスパが悪い」というよりは「高級品」と言った方が正しいかもしれません。

デリケートゾーンにはデリケートゾーン用のクリームもある

 

改めてお伝えしますが、ホスピピュアの値段さえ気にならなければ全然選んでいただいて良いです。でも「確かに値段がな…」という人もいるかと思います。

 

そんな人にチェックしてほしいのがイビサクリームとアットベリーになります。簡単に説明すると、

  • イビサクリーム:ホスピピュアと同じトラネキサム酸を有効成分とするデリケートゾーンの黒ずみクリーム
  • アットベリー:有効成分は水溶性プラセンタだけどデリケートゾーンの黒ずみと同時に匂いもケアできる

黒ずみクリームと言うともっといろいろあるのですが、ホスピピュアと肩を並べられるのはこの辺りのクリームです。編集部ではアットベリーを使っていますが、イビサクリームも非常に人気があっておすすめですね。

 

デリケートゾーンの黒ずみにホスピピュアはアリ!

 

結論としてデリケートゾーンの黒ずみにホスピピュアはアリです。成分的にも非常に良いですし、湘南美容外科が関わっているということで信用もあります。

 

ちなみに湘南美容外科でも実際に売られているようですが、公式サイトで通販したほうが800円お得と明記されているので、ぜひ公式サイトの方ももう一度チェックしてみてくださいね。

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