確実にケアしたい人集合!デリケートゾーンの黒ずみをケアする医薬品!

デリケートゾーンの黒ずみをケアするには市販品から医薬部外品、医薬品と様々なものがあります。そんな中、確実に黒ずみをケアしたいと思ったら医薬品を選ぶのは正しい選択です。

 

編集部では医薬部外品をおすすめしていますが、医者に行けるのであれば医薬品に敵うクリームは存在しないのです。

 

そこで今回は、デリケートゾーンの黒ずみにオススメしたい医薬品と手に入れ方、メリットデメリットなどを解説していくので、ぜひ参考にしてみてください。

デリケートゾーンの黒ずみにおすすめの医薬部外品はコレ!

 

デリケートゾーンの黒ずみは「メラニン」という物質で、顔や膝などにできる黒ずみと同じです。これを踏まえると、やはり最大におすすめしたいのは「ハイドロキノン」でしょう。

 

ハイドロキノンはもともと写真の現像屋さんの手が真っ白になってしまったことで発見された成分なので非常に説得力があります。

 

そんなハイドロキノンは市販でも手に入りますが、市販のものは医薬品とは呼べません。市販品のハイドロキノン配合率は微々たるものです。医薬品としてハイドロキノンを使用する場合は必ず皮膚科でもらうようにしましょう。

トレチノインは?

ハイドロキノンを顔など、どこかの黒ずみでもらったことのある人はわかると思いますが、ハイドロキノンと一緒にトレチノインと言う医薬品を渡されます。これも黒ずみであるメラニンをケアするには良い成分ですが、デリケートゾーンに使う場合は注意が必要なので処方されないかもしれません。

 

デリケートゾーンの黒ずみに医薬品を使う場合は必ず皮膚科へ

 

ハイドロキノンでも触れた配合率もそうですが、医薬品には副作用があるので、しっかりと医師の管理下のもとに使用する必要があります。

 

また、デリケートゾーンは名前の通りデリケートな部分なので、よくわからない配合量で使用するのは危険です。皮膚科でハイドロキノンを処方してもらう際にも「デリケートゾーンに使いたい」と言えば、適した配合量に調節してくれるかもしれません。

医薬品でデリケートゾーンの黒ずみをケアするメリットデメリット

 

ここまでにも触れましたが、まとめる意味でも医薬品のメリットデメリットを書き出してみます。

メリット

  • 効果が確か
  • 医師の管理下なので副作用があっても対応してくれる

デメリット

  • デリケートゾーンを見せる可能性がある
  • 副作用が起きる可能性がある

デリケートゾーンの黒ずみを医薬品で治すときはリスクを許容できるかが肝心

 

医薬品は効果が確かなので、絶対どうしても黒ずみをケアしたいんだ、という強い意志があれば続けることができます。しかし、何となくだと面倒で続けにくいかもしれません。

 

自分に合った方法は何なのか、病院に行ってでも治したいのかゆっくりでも副作用のないセルフケアが良いのかをしっかり見極める必要があります。

 

セルフケアと言ってもピーリングやスクラブではなく、医薬部外品のクリームを塗っていくのが良いでしょう。

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