【危険】デリケートゾーンの黒ずみは落とすものではなく剥がれ落ちるもの!

口コミを見ていると「デリケートゾーンの黒ずみを落とす」という言葉を多く見かけます。言葉の違いなのかもしれませんが、もし本当に「落とすもの」だと思っているなら要注意です。

 

デリケートゾーンの黒ずみは肌の奥から表面までずっと続いているので、削ったりして落とそうとしても落ちないのです。

 

今回はデリケートゾーンの黒ずみは落とすものではなく「剥がれ落ちるもの」という点を解説しながら、してはいけないケア方法と正しいケア方法を紹介していくのでぜひ参考にしてみてください。

デリケートゾーンの黒ずみが剥がれ落ちるとは?

 

剥がれ落ちるというのは「ターンオーバー」のことです。この図のように、肌の奥から徐々に黒ずみ(メラニン)を含む細胞が出てくるので、すでにある黒ずみを押し出して剥がれ落としていきます。

 

黒ずみはこの図のように奥からずっと続いているので、落とそうとして落ちるものではありません。

黒ずみを落とそうとしてやってしまいがちなケア方法

 

黒ずみを落とそうとすると以下のようなケアになってしまいます。

  • スクラブ
  • ピーリング

デリケートゾーンの黒ずみはそもそもカミソリや下着の擦れが原因でできてしまっているので、スクラブやピーリングは同じように刺激になって余計に黒ずみを作ってしまう可能性があるのです。

 

スクラブやピーリングは肌の表面をツルツルにする効果はあっても、肌の奥から続く黒ずみを完全に落とすことはできません。

デリケートゾーンの黒ずみは放っておいても大丈夫

 

通常、肌にできた黒ずみはターンオーバーによって自然に排出され、キレイな肌を保てるようになっています。ですから、ターンオーバーが正常であれば放っておいても綺麗になるはずなのです。

 

しかし、現時点で黒ずみができてしまって、もう何年も経っている、という場合はターンオーバーが間に合っていないのかもしれません。

 

ターンオーバーの周期よりも黒ずみ(メラニン)が作られるスピードが早ければ、いくら待っても黒ずみが改善されることはありません。

そこで役立つのがメラニンへの有効成分

 

放っておいても治らないのであれば足りないのは黒ずみに有効な成分です。

  • 水溶性プラセンタ
  • トラネキサム酸
  • アルブチン
  • ビタミンC誘導体

この辺りはメラニンに有効として厚生労働省が認めている成分なので非常に説得力があります。こういった成分を含むクリームなどを塗ってケアしていくと良いでしょう。

中でもおすすめは水溶性プラセンタ

ご存知の方も多いかもしれませんが、プラセンタは「胎盤」です。多く使われているのは豚プラセンタですが、ターンオーバーをサポートする効果が期待できるので、デリケートゾーンの黒ずみをケアするには持って来いな成分なのです。

 

現在編集部でおすすめしている3つのクリームのうち、2つは水溶性プラセンタが入っています。どちらも良いクリームですが、コスパなどで若干の差がつくので、お好きな方を選んでみてください。

 

デリケートゾーンの黒ずみに刺激は厳禁

 

デリケートゾーンの黒ずみにはとにかく刺激は厳禁です。下着の擦れ、カミソリ・毛抜きの擦れはもちろん、黒ずみを落とそうとしてスクラブやピーリングなんてもってのほかです。

 

スクラブやピーリングをするくらいなら放っておいたほうがマシと言っても過言ではないです。せっかくお金をかけてケアするのであれば、摩擦や刺激の少ないデリケートゾーン用黒ずみクリームで優しくケアしてあげることを強くおすすめいたします。

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