【注意】デリケートゾーンの黒ずみはピーリングで解消できる?

デリケートゾーンの黒ずみに悩んでいると、様々なケア方法に出会うことがあります。中でも顔やカラダのケアに欠かせない「ピーリング」はデリケートゾーンの黒ずみにも使えるのではないか、と思いつきますよね。

 

そこで今回はデリケートゾーンの黒ずみにピーリングは使えるのか、使えたとしてどのようなやり方で、どのくらいの頻度やれば良いのかなどを解説していくので、ぜひ参考にしてみてください。

デリケートゾーンにピーリングをするのはあり?

 

デリケートゾーンは名前の通り「デリケート」な部分です。なので、ピーリングの強さは慎重に選ばなければなりません。ピーリングには3つほど種類がありますが、最もおすすめなのはフルーツ酸を使ったピーリングです。

 

クレンジングリサーチのAHAやヨーグルトに含まれる乳酸を使ったピーリングだと比較的安心して使うことができるでしょう。

 

ピーリングでデリケートゾーンの黒ずみは良くなる?

 

デリケートゾーンの黒ずみはカミソリの刺激やパンツの擦れなどが原因で「メラニン」が集まってできています。これは肌の奥から表面に繋がっているので、ピーリングを1回おこなった程度では残念ながら改善することはできません。

 

ピーリングは肌の表面を「酸」によって溶かして剥がすだけです。ですから肌の奥の黒ずみが表面に出てきてピーリング、出てきてピーリングを繰り返すことで徐々に改善していくことができます。

 

肌の奥からメラニンを含む角質が表面に出てくることをターンオーバーと言いますが、これには数カ月かかるので、ピーリングだけで黒ずみをケアしようと思ったら半年以上はかかると思った方が良いでしょう。

ピーリングをおこなう頻度は週に1〜2回

ピーリングは「酸」で肌の表面を溶かすものなので、少なからず肌にとっては刺激になります。こういった刺激のせいで黒ずみができてしまっているので、ピーリングは黒ずみを作ってしまう原因にもなりかねません。

 

毎日ピーリングをしてしまうと黒ずみには良くないので週に1〜2回を根気強く続けていくのが望ましいです。

ピーリングでデリケートゾーンの黒ずみをケアする手順・使い方

  1. デリケートゾーンを優しく洗う
  2. タオルドライをする
  3. ピーリングジェルを適量手に取る
  4. デリケートゾーンを優しくマッサージする
  5. ぬるま湯で優しくすすぐ

手順はこれだけなので非常に簡単ですね♪これは一般的なピーリングの使い方なので、選んだピーリングの説明書も1度は目を通しておきましょう。

理想のデリケートゾーン黒ずみのケアは「与えるケア」

 

ピーリングやスクラブはどちらも「肌の表面を剥がす(削る)ケア」です。黒ずみに対して理想のケアはなるべく刺激を起こさないケアになるので、できれば剥がしたり削ったりせず、有効な成分を与えるだけのケアが望ましいです。

 

黒ずみ(メラニン)に有効な成分と言うのはある程度決まっています。

  • トラネキサム酸
  • 水溶性プラセンタ
  • アルブチン
  • ビタミンC誘導体

このような成分が配合されたアイテムでケアしていくのが簡単で刺激もないのでおすすめです。

塗りやすさを考えるとクリームが良い

 

  • トラネキサム酸
  • 水溶性プラセンタ
  • アルブチン
  • ビタミンC誘導体

こういった成分は美白美容液に多く含まれていますが、デリケートゾーンは非常に塗りにくく肌も敏感なのである程度固めのテクスチャであるクリームタイプがおすすめです。また、デリケートゾーン専用に作られているものだと安心して使うことができます。

編集部でも使ってオススメしているのがアットベリー

 

編集部ではたくさんある黒ずみクリームを実際に使用しておすすめを決定しています。中でもおすすめなのはアットベリーで、メラニンに有効とされる水溶性プラセンタを含む医薬部外品です。

 

また、黒ずみと同時に匂いのケアもでき、テクスチャも塗りやすく、香りは優しいローズの香りで、言うことなしのクリームと言っても過言ではありません。

 

もちろんピーリングでゆっくりケアしていくのも良いですが、デリケートゾーン用の黒ずみクリームの存在を知らなかった人などは公式ページも参考にしながら自分にはどっちが適しているのかを検討してみると良いでしょう。

 

時間はかかるけどデリケートゾーンの黒ずみにピーリングはアリ!

 

少し話が逸れてしまいましたが、デリケートゾーンの黒ずみにピーリングはアリです。

  • 刺激の少ない乳酸かフルーツ酸のピーリングを選ぶ
  • 頻度は週に1回〜2回を半年くらい続ける

この2点をしっかり守って、あくまで「優しく」デリケートゾーンの黒ずみをケアしてあげてください。

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