馬油でデリケートゾーンの黒ずみをケアする方法!効果や使い方

黒ずみと言えば人気の市販品に「馬油」があります。馬油は人の皮脂の構造とよく似ているので、保湿性に優れ、肌への馴染みが良いのでシャンプーなどでも長年愛されているオイルになります。

 

やけどの治療などにも使われる馬油ですが、問題は馬油がデリケートゾーンに使えるのか、使ったとして黒ずみを改善できるのか、という点です。今回は馬油をデリケートゾーンの黒ずみに使う前提で解説していくのでぜひ参考にしてみてください。

馬油を使うと黒ずみが無くなるの?

 

先に結論となりますが、長く使えば穏やかに黒ずみをケアしていくことが可能です。馬油には非常に多くの栄養素が含まれているので、肌を保湿しながらターンオーバーを促し、できてしまった黒ずみを徐々に外に追い出すことで改善が見込めます。

 

デリケートゾーンの黒ずみは「メラニン」という物質が集まってできています。ビタミンC誘導体やトラネキサム酸と言った美白有効成分はメラニンに直接作用して黒ずみをケアできますが、馬油にそう言った効果はないので、あくまで血行を促進しながらターンオーバーを促進し、自分の肌の力で黒ずみを改善していく、と考えるとわかりやすいでしょう。

 

参考:馬油(ばーゆ) | 成分情報 | わかさの秘密

馬油はデリケートゾーンに使っても大丈夫?

馬油は粘膜部分にも使えます。肛門や膣についてしまっても大丈夫なので、安心して使って良いでしょう。

 

ただし、馬油の選び方には注意してください。参加している馬油や香料などの添加物が入っているものは粘膜に使うと悪影響を及ぼす可能性があります。食べられるくらい安全性の高い馬油を選ぶようにしましょう。

馬油でデリケートゾーンの黒ずみをケアする方法

 

馬油の使い方は至って簡単です。

  1. デリケートゾーンを優しく洗う
  2. 馬油を塗る

以上で完了です。使い方も簡単で安全性も高いので、非常に便利なアイテムです♪

どのくらいでデリケートゾーンの黒ずみは良くなる?

黒ずみが良くなる期間は個人差がありますが、馬油には保湿とターンオーバーをサポートする力しかないので、3ヵ月以上はかかると思った方が良いです。ターンオーバーは年齢によりますが、20代で1カ月の周期です。30代40代と年齢を重ねるごとに改善まで時間がかかると思って良いでしょう。

急いでいる人は皮膚科か医薬部外品の黒ずみクリームを使う

 

馬油は良いアイテムですから、持っておいて損はありません。しかし、デリケートゾーンの黒ずみというと、気になってからなるべく早く改善したいと思うことがほとんどではないでしょうか。

 

そんな時、最も早いのは美容皮膚科でのレーザー治療です。値段は10万円くらいかかってしまいますが1回の治療で黒ずみが無くなることもあります。

 

10万円はちょっと…と言う場合は医薬部外品の黒ずみクリームもおすすめです。医薬部外品は医薬品ではないので時間はかかりますが、馬油よりは黒ずみ(メラニン)に有効とされる成分が配合されています。

 

デリケートゾーン用に低刺激で作られている物もあり、レーザー治療よりお金はかからないので、試してみる価値はあります。編集部でもいくつか買って試しているので、ぜひチェックしてみてください。

 

デリケートゾーンの黒ずみに馬油はアリ!

 

デリケートゾーンの黒ずみに馬油を使ってケアするのは大いにアリです。時間はかかってしまいますが、比較的安全に使用することができます。

 

ワセリンやニベアの青缶と似たような使い方ができてここまで安全なものは他にないので、あまり科学的なものが好きではない人にはおすすめと言えるでしょう。

 

もし、デリケートゾーン用の黒ずみクリームの存在を知らなかったという人は、公式サイトなどと照らし合わせて自分に合っていそうなものを選んで上手にケアしていってください。

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