ドクターシーラボでデリケートゾーンの黒ずみをケアするクリームを発見!

ドクターシーラボは皮膚の専門家が作ったスキンケアブランドということで信頼性や安全性の面で非常に人気を集めているブランドです。基本的に値段が高めですが、それでも多くのファンに支えられて大人気のブランドと言えるでしょう。

 

そんなドクターシーラボでデリケートゾーンの黒ずみをケアできるクリームを発見しました。「薬用ボディ・ピンク」という商品ですが、どんなクリームなのか、成分から詳しく見ていくので、ドクターシーラボファンでデリケートゾーンの黒ずみに悩んでいる場合はぜひ参考にしてみてください。

「薬用ボディ・ピンク」はどんなクリーム?

 

薬用ボディピンクはドクターシーラボの中でもデリケートゾーンや乳首の黒ずみをケアするのにオススメされているクリームです。

 

有効成分にビタミンC誘導体を含み、その他の成分にも黒ずみの原因となるメラニンに効果が期待できる成分が配合されています。

 

メラニンに作用するビタミンC誘導体とターンオーバーをサポートする成分、肌の表面を整える成分がバランスよく配合されているので、理にかなった良いクリームと言えるでしょう。

 

また、コラーゲンやヒアルロン酸、シアバターが配合されているので保湿効果も期待でき、黒ずみに使うには持って来いなクリームとなっています。

固めのテクスチャで使いやすい

デリケートゾーンの黒ずみをケアするためには「固めのテクスチャ」が必要です。場所が場所だけにゆるい液体だと塗りづらいためです。ドクターシーラボの薬用ボディピンクは固めのテクスチャなので塗りやすくて使いやすいと言えます。

グリチルリチン酸2K配合なので肌の炎症やニキビ予防にもなる

デリケートゾーンにたまにできてしまうニキビや炎症はケアしずらいし、地味に痛くてストレスになります。そんな時にも薬用ボディピンクであればグリチルリチン酸2kのお陰で黒ずみと同時にケアすることができます。

しかし!販売終了のお知らせが…

 

非常に残念なお知らせですが、ドクターシーラボの薬用ボディピンクは販売を終了してしまっていました。

 

なぜ販売終了してしまったのかはわかりませんが、公式サイトでは手に入らないようです。でも、amazonや楽天にはあるようなので、どうしても欲しい場合はチェックしてみてください。

 

しかし、公式サイトなら基本的に返金保証などが付きますが、amazonや楽天の単品購入では保証が付きません。やはりこういったクリームを買うときには公式サイトから買いたいものです。

ドクターシーラボに代わるデリケートゾーン用黒ずみクリームはないの?

 

あります!今回紹介したドクターシーラボのデリケートゾーン用黒ずみクリームは薬用ボディピンクというクリームで、ビタミンC誘導体とグリチルリチン酸2Kが目玉の商品でした。

 

黒ずみをケアするための成分はビタミンC誘導体の他に、

  • トラネキサム酸
  • 水溶性プラセンタ
  • アルブチン
  • ハイドロキノン

などがあります。これらの成分のどれかが配合されていればデリケートゾーンの黒ずみをしっかりケアすることができます。

 

また、ニキビや炎症を鎮めるグリチルリチン酸2Kが入っている黒ずみクリームもあるので、上述した成分とグリチルリチン酸2Kが配合されているクリームを選ぶと良いでしょう。

薬用ボディピンクと似ている黒ずみクリーム2選

 

まず1つ目は編集部でも使っているアットベリーです。アットベリーは水溶性プラセンタとグリチルリチン酸2Kを配合しているので、黒ずみとニキビ、炎症などの肌トラブルをケアすることができます。

 

また、プラスアルファとして匂いのケアもできるのでデリケートゾーンに使用するにはもってこいでしょう。薬用ボディピンクは50gで4000円ほどでしたが、アットベリーは60g入って定期初回が2980円なので、コスパも良いです。

 

デリケートゾーンの黒ずみと肌トラブル、さらに匂いまで一緒にケアしたいという場合には非常におすすめです。

 

2つめはハーバルラビットです。ハーバルラビットも水溶性プラセンタとグリチルリチン酸2Kが有効成分ですが、その他の成分にビタミンC誘導体が配合されています。

 

人気雑誌のagehaモデルがタイアップしていることで徐々に人気を集めていますが、まだまだ新しめの黒ずみクリームです。

 

ドクターシーラボの薬用ボディピンクのようにビタミンC誘導体入りの方が良いという場合は選ばれると良いでしょう。

 

ドクターシーラボのクリームも良いけど販売終了しています!

 

ドクターシーラボのデリケートゾーン黒ずみ用クリームはかなり品質の良いものですが、残念ながら販売が終了しています。再版されることを願いますが、諦めて似ているクリームでケアするというのも1つの手でしょう。

 

今回は成分などできるだけ簡潔に解説しましたが、公式サイトにはもっと詳しく成分や特徴が載っているので、時間のある人はぜひ3つのクリームを自分で比較しながら、自分にぴったりのクリームを見つけてみてくださいね。

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