【必読】ヨーグルトでデリケートゾーンの黒ずみを解消する方法!

ヨーグルトは食べるだけでなく美容パックとして顔や体に塗る方法が話題になっています。顔の保湿ケアやシミケアとして使われるので、それならデリケートゾーンにも使えるのでは?というのが事の発端です。

 

結論から伝えると「ヨーグルトパックはデリケートゾーンの黒ずみにも使える」と言えるでしょう。今回はヨーグルトでデリケートゾーンの黒ずみをケアするときに気を付けたいいくつかの注意点ややり方を解説していくので、ぜひ参考にしてみてください。

ヨーグルトがデリケートゾーンの黒ずみに有効とされるワケ

 

ヨーグルトにはビタミン類や乳酸、たんぱく質など肌に必要な成分がたくさん含まれています。これにより肌の環境を整え、保湿し、健康な肌を目指すことができます。

 

デリケートゾーンの黒ずみは「メラニン」という物質なので、ヨーグルトに入っている「乳酸」がピーリングの役割をすることで徐々に改善することが可能です。

 

また、ヨーグルトがデリケートゾーンに使えるのはヨーグルトが「生乳と乳酸菌」を混ぜて作られただけのシンプルな食品であるためです。

 

さらにヨーグルトに含まれているホエーにはアンチエイジング効果があるとされ、デリケートゾーンを弱酸性に保って雑菌を抑えることで炎症や匂い、かゆみを抑える効果も期待できます。

ヨーグルトでデリケートゾーンをケアする時の注意点

 

ヨーグルトは乳製品なので、少なからずアレルギーが出る可能性があります。自分に乳製品アレルギーがある場合は先にパッチテストをおこなうか、かなり注意して使用するようにしてください。

 

ヨーグルトにはプレーンタイプの他に甘いものや果汁入りのものがありますが、プレーンタイプ以外は添加物が多いので、プレーンタイプを使用するようにしましょう。プレーンタイプの中でもなるべく添加物の少ないものを選びます。探すのが面倒であればブルガリアヨーグルトのプレーンタイプが良いでしょう。

 

顔などにヨーグルトパックをするときはヨーグルトと小麦粉を混ぜますが、小麦粉もアレルギーの出やすい物質なので使用する必要はありません。小麦粉は粘度を出すだけなので、この後紹介するやり方でヨーグルトパックすれば問題ありません。

ヨーグルトでデリケートゾーンの黒ずみをケアするやり方

 

用意するもの

  • プレーンヨーグルト
  • コットンorティッシュ
  • (ラップ)

使い方

  1. コットンを裂いてデリケートゾーンを覆える大きさにします。ティッシュなら2枚重ねにすると良いでしょう。
  2. ヨーグルトをよく混ぜます。上澄みの汁(ホエー)も美容効果が高いのでしっかりと混ぜ込みます。
  3. その上にヨーグルトを乗せて広げます。
  4. デリケートゾーンの黒ずみが気になる部分に乗せます。
  5. (余裕があればラップをしておくと効果アップ)
  6. 5分ほど放置。
  7. 時間が経ったら優しく洗い流します。

たったこれだけなので、非常に簡単ですね♪

デリケートゾーンの黒ずみをヨーグルトでパックする頻度

デリケートゾーンの黒ずみは主にパンツの擦れやムレなどの刺激によって出来上がっています。ヨーグルトに含まれる乳酸によるピーリングも多少なりとも刺激になるので、週に1〜2回を限度におこないましょう。

 

3ヶ月も持続すれば黒ずみも何かしらの変化に気付けるはずです。ちなみに匂いやかゆみと言ったデリケートゾーントラブルは1カ月程度で改善できる可能性があります。

デリケートゾーンの黒ずみをヨーグルトでケアするメリットデメリット

 

メリット

  • 肌に優しい
  • 匂いのケアもできる
  • かゆみのケアもできる

デメリット

  • 黒ずみ改善までは時間がかかる
  • 意外とコスパが悪い

デリケートゾーンに優しいのは大きなメリットですが、黒ずみの改善にはかなりの時間がかかってしまいます。急いでいる人は皮膚科で診てもらった方が早いし確実です。

 

コスパですが、ブルガリアヨーグルトのプレーンタイプを週2回、3ヵ月続ける場合、159円×月8回×3カ月で3816円です。4000円あればデリケートゾーンの黒ずみ用クリームを買えてしまうので、コスパの面でどうかなと思いました。

 

しかも3ヵ月で絶対黒ずみが無くなるわけではないので、どうせ3ヵ月続けるならトラネキサム酸やプラセンタが入った黒ずみクリームを選ぶのもありかなという気がします。

 

参考までに、編集部でも使っているアットベリーは定期購入で1回目が2980円、2回目が5440円になります。最低2回継続なので、2個で税抜8420円、これで4ヵ月使うことができます。ここは個人の経済面などを考慮して好きな方を使ってみるのが良いでしょう。

デリケートゾーンの黒ずみにヨーグルトパックはアリ!

 

若干コスパの面が気になるとはいっても、全く効果がないわけではないので、何もしないよりはヨーグルトパックはした方が良いです。また、パックするときに余ったヨーグルトは食べても良し、顔パックしても良し、肘膝のパックに使っても良しと、非常に使い勝手が良いです。

 

相性が良ければ続けやすいと思うので、まずは1つ試してみると良いでしょう。

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