デリケートゾーンの黒ずみとたるみを同時に解消する方法!

デリケートゾーンの黒ずみとたるみを同時に解消する方法!

デリケートゾーンは人と比べることは少ないですが、なんだかたるみが気になる、黒ずみが気になる、という場合が非常に多いです。常に見える肘や膝とはわけが違いますから、何とかしたいですよね。

 

そこで今回はデリケートゾーンの黒ずみとたるみをケアする方法を紹介していくので、ぜひ参考にしながら自信の持てるデリケートゾーンを目指していきましょう。

デリケートゾーンの黒ずみとたるみはなぜ起こるの?

 

デリケートゾーンの黒ずみの主な原因は、パンツの擦れやムレによる刺激が原因です。生まれたばかりの時は黒ずみはないので、日々の生活で徐々に黒ずんでいってしまっています。この黒ずみは刺激からデリケートゾーンを守るために作られるメラニンによる黒ずみです。

 

対してたるみは加齢による肌の衰えです。頬や目元のたるみと基本的には同じなので、デリケートゾーンのエイジングケアが必要と言えます。

デリケートゾーンの黒ずみとたるみをケアする方法

 

黒ずみとたるみの原因がわかったところで、それぞれのケア方法を紹介していきます。

たるみケア

本気でたるみをケアする場合は美容皮膚科や美容クリニックがおすすめです。例えばサーミVAなどの機械で高周波を当て、肌を引き締めて改善を目指します。当然費用はかかるのでまずは無料カウンセリングなどを利用すると良いでしょう。

 

自分でケアする場合はプラセンタやコラーゲンといったエイジングケアや保湿ケアができるクリームを塗りましょう。デリケートゾーンに使うものなので安全なクリームを使うことが大切ですが、クリームの選び方などは後述します。

黒ずみケア

黒ずみも美容皮膚科を利用することで比較的早く解消することができます。こちらも費用は掛かるので、自分の経済面を考慮して検討してみてください。

 

自宅でクリームを塗るだけでケアしていきたいという場合は、トラネキサム酸やプラセンタ、アルブチン、ビタミンC誘導体などが配合されている物を選びます。

たるみと黒ずみをケアするなら美容皮膚科かクリーム!

 

  • 経済的に余裕がある人は美容皮膚科
  • 自分でケアしたい人はクリーム

じゃあどんなクリームを選べば良いのかという話ですが、ここは黒ずみを優先しましょう。たるみは膣まわりの筋肉を鍛えることである程度は改善が可能です。

 

黒ずみはメラニンに有効な成分を与えることしか改善策がありません。ですから、黒ずみクリームを塗りながら膣まわりを引き締める運動をおこなうのがおすすめです。

黒ずみとたるみにおすすめなのはアットベリー

 

アットベリーは黒ずみをケアするクリームですが、有効成分にプラセンタが入っています。正式にたるみに効果があるとは記載されていませんが、アンチエイジングとしても使われるプラセンタなので、裏技的な使い方になります。

 

黒ずみをケアする医薬部外品に認定されているので、黒ずみに使うのは問題ありません。もともと敏感肌用に作られているのでデリケートゾーンにも安心して使うことができます。また、匂いのケアもしてくれるのでデリケートゾーンに使うには持って来いと言えるでしょう。

 

あとはアットベリーを塗りながら、膣まわりを鍛える、引き締める方法を紹介していきます。

デリケートゾーンのたるみをセルフケアする方法

 

最近では「膣トレ」とも言われますが、以下のマッサージ方法を参考にしましょう。

1. 片方の手のひら全体で「の」の字にお腹を5回さすり、最後に両手でVラインに流し込みます。

 

2. 骨盤の出っ張っている部分のすぐ下を両手の中指と薬指で押さえ、脚の付け根部分まで少し圧をかけながらほぐします。

 

3. 脚を崩して座り、太ももの内側を両手で押しながら、手を太ももの付け根に向けてさすります。

 

出典:マッサージで血行UP。デリケートゾーンのエイジングケア | cafeglobe


この時も、摩擦が起きると黒ずみの原因になるので、アットベリーを潤滑油にすれば摩擦を抑えて効果的にマッサージすることができます。

 

また、膣圧トレーニングもたるみ改善に効果が期待できます。

まず脚を肩幅ぐらいに開き、身体の力を抜いてリラックスします。そこから、息を吸いながら5秒くらいかけてお尻の穴に力を入れる要領で膣を締めあげます。限界まで締めあげたら、そのまま頑張って5秒間キープ。次の5秒間で息を吐きながら、力を抜いていきます。これを数回繰り返すだけ。

 

出典:【医師監修】もしかしてゆるい?膣圧のチェックとトレーニング方法まとめ | スキンケア大学


膣圧トレーニングだとどこでも手軽にできて良いですね!

デリケートゾーンの黒ずみとたるみは同時にケアできる!

 

今回はデリケートゾーンの黒ずみとたるみをケアする方法として、

  • 美容皮膚科
  • 黒ずみクリーム+マッサージ

という2点をご紹介しました。ちなみに大陰唇の場合はマッサージでは変わらないので、大陰唇をケアしたい場合は美容皮膚科に行くしかありません。しかし、VIOの黒ずみとたるみなら今回の方法でケアすることができるので、ぜひ試してみてくださいね?