デリケートゾーンの黒ずみをセルフケアする方法や手順

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デリケートゾーンの黒ずみケアと言えばスクラブやピーリング、クリームからエステ、美容皮膚科まで様々な方法があります。しかし、ちょっと方法が多すぎてわかりにくいですよね。

 

そこで今回はデリケートゾーンの黒ずみを自宅でセルフケアする方法に絞って、正しいやり方を解説していきます。自分で何とかしたいんだ!と言う方はぜひ参考にしてみてください。

まずは簡単にデリケートゾーンの黒ずみを理解しよう!

 

セルフケアするにあたって、デリケートゾーンの黒ずみが何であるかを理解していることは非常に重要です。ただ、難しく考える必要はなく、デリケートゾーンの黒ずみ=メラニンという物質であることをわかっていればOKです。

 

この図のように、肌の表面ではなく、奥の方まで黒ずみが続いていると思ってください。あとでまた詳しく解説しますが、石鹸やスクラブ、ピーリングで肌の表面をケアしても黒ずみは直らないというイメージができれば良いでしょう。

デリケートゾーンの黒ずみをセルフケアする3STEP

 

黒ずみをセルフケアする手順自体は非常に簡単です。基本的にはデリケートゾーンの黒ずみ用クリームを塗ってケアしていきますが、ここではより効果を実感しやすいように3つのステップに分けて紹介していきます。

STEP1:デリケートゾーンを優しく洗う

まずはデリケートゾーンを優しく洗います。黒ずみ(メラニン)は肌への刺激によって生成されるので、強く洗わず、泡で包み込むように優しく洗うことが大切になります。

 

他にもデリケートゾーンの洗い方や洗浄力の強いボディソープを使っていると匂いやかゆみなどが発生することもあるので、余裕があればデリケートゾーン用の石鹸を用意するのも良いでしょう。黒ずみを改善する効果はないですが、弱酸性で程よい洗浄力を持つという意味であればシークレットジャムウソープが良いでしょう。

 

天然原料を使用しているので敏感肌の人でも使いやすく、ローズの香りが優しく香る石鹸となっています。

 

STEP2:デリケートゾーン用黒ずみクリームを塗る

デリケートゾーンを洗うことができたら、お風呂上りにデリケートゾーンの黒ずみ用クリームを塗っていきます。デリケートゾーンは名前の通り敏感なのでできるだけ低刺激で、かつ黒ずみに効果のあるクリームを選ぶことが大切です。

 

デリケートゾーン用クリームはたくさん発売されていますが、中でも「アットベリー」というクリームは黒ずみケアと同時に匂いケアもできるのでおすすめですよ。

 

STEP3:クリームを続けながら新しい黒ずみを作らない工夫(予防)

洗う、クリームを塗るというのは1セットで長く続ける必要があります。徐々に黒ずみが薄くなっていきますが、その間に新しい黒ずみが作られてしまうと自転車操業になってなかなか黒ずみが直りません。

 

そこで、洗う、クリームを塗るというセルフケアを続けながら「新しい黒ずみができない工夫」が最も大切になってきます。黒ずみはパンツの擦れやムレ、オリモノなどの刺激が原因でできてしまうので、なるべく刺激がおきないように工夫してみましょう。

 

例えば、できるだけスカートをはいてデリケートゾーンへの摩擦を減らす、オリモノシートをこまめに替えるなどを意識するだけでもかなり変わってきます。

デリケートゾーンのセルフケアでNGな方法は2つ

 

上記の方法でセルフケアしていただければ何の問題もありませんが、別の美容法でデリケートゾーンにはNGな方法もあるので、合わせて紹介していきます。

スクラブ

まず、肌をツルツルにしたり毛穴の黒ずみになどをケアするのによく使われるスクラブですが、基本的にデリケートゾーンの黒ずみにはあまりおすすめではありません。

 

スクラブはあくまで肌の表面を綺麗にする美容法なので、黒ずみと言うよりは触り心地の良いデリケートゾーンにしたい場合のセルフケアと言えるでしょう。

 

それから頻度を間違えるとスクラブが原因で黒ずみができることもあるので、できれば控えたほうが無難です。

 

ピーリング

ピーリングは酸性の液体を使って肌の表面を溶かしてツルツルにするケアですが、これもやはりデリケートゾーンの黒ずみにはあまり効果がありません。

 

理由はスクラブと同じで、表面にしか届かないうえに酸性ということで刺激が強く、黒ずみをさらにひどくしてしまう可能性があるためです。

 

このように、黒ずみケアは削ったり剥がしたりするケアではなく、浸透させるケアが大切になります。

デリケートゾーンをセルフケアじゃない方法で解決するには?

 

次に、デリケートゾーンの黒ずみを解消するために、セルフケアじゃないとしたらどんな方法があるのかを紹介していきます。もし、確実に、短い時間で解消したい場合はこちらも参考にしてみてください。

美容クリニック

美容クリニックではレーザー治療を受けることができます。レーザー治療であればセルフケアよりも確実ですが、何と言っても費用が高く、5万円から10万円は必要となります。

 

皮膚科

意外と知られていないですが、病院に行くとすれば黒ずみは皮膚科になります。皮膚科では市販のクリームでセルフケアするよりも効果の高い医薬品のクリームを処方してもらうことができるので、より効果的に黒ずみをケアすることができます。

 

ただ、医薬品については副作用もあるので使用するには注意が必要な点と、実際に医師にデリケートゾーンを見てもらう必要があるので、少しハードルが高いと言えるでしょう。

デリケートゾーンの黒ずみをセルフケアするメリットデメリット

 

ここまでの内容で、デリケートゾーンの黒ずみをセルフケアで解消していくことのメリットデメリットが見えてきましたね。

 

□メリット

  • 誰にも見せる必要がないから恥ずかしくない
  • 自分のタイミングでゆっくりケアできる
  • 黒ずみの他に匂いやかゆみのケアもできる
  • レーザー治療などに比べると値段が安く済む

□デメリット

  • 完全に黒ずみを解消するためにはある程度の時間がかかる
  • 間違ったケアをしてしまうと余計に黒ずんでしまう

以上のメリットデメリットを考慮したうえで、自分にとってはセルフケアが合っているのか、病院に行くのが合っているのかを判断すると良いでしょう。

デリケートゾーンの黒ずみはセルフケアで直る!時間をかけて綺麗にしよう?

 

デリケートゾーンの黒ずみはセルフケアでも時間をかければ解消することができます。ただ、1週間とか1カ月で完全なピンク色にすることは難しいので、ゆっくり時間をかけて根気よくケアしていくことが大切です。

 

デリケートゾーンの黒ずみは誰にでもあるので、深く悩む必要はありません。ただ、黒くないほうが自信を持てるのは確かです。

 

自分に合った方法でしっかりケアして、女子力を高め、大切な人との夜の時間を楽しくハッピーに過ごせるようにしておきましょう!

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