アメリカでのデリケートゾーン黒ずみケアはどんな?肌質や意識が違う!

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性に対して日本よりもオープンな(?)アメリカだからこそ、日本よりもデリケートゾーンのケアは盛んでケア用品も日本とは比べ物にならない程発売されていますし、それを買っていく人もたくさんいます。

 

何となくイメージですが、アメリカ人のデリケートゾーンって黒ずみなんかなくて綺麗なイメージがありますよね。そこで今回はそんなアメリカ人がどうやってデリケートゾーンを綺麗にしているのかを探っていきましょう!

アメリカで人気なのは匂いケア!

 

アメリカの薬局って行ったことありますか?以前、1度だけ行ったことがあるのですが、やっぱり日本とは商品のラインナップが全然違いました。認可されている薬の成分の違いもあるんでしょうけど、日本なら「こんなの薬局に置いてても恥ずかしくて売れないだろうな」というのがたくさんあります。

 

デリケートゾーンケア用品も然りなのですが、膣の中を洗浄するやつとかも普通に売ってます。そういったデリケートゾーン用のケア用品の中でも特に多かったのが「匂い」に対するケア用品です。

 

Vagisil Feminine Wash

 

こちらはVagisilという匂いケア用の商品で、アメリカでは何年も前から人気のようです。Odorとは気になる匂いのことで「Odor Block Protection Wash」と「pH Balance Wash」「intimate Wash」の3種類があります。

 

フェミニンフレッシュネススプレー

 

こちらはSummers Eveのデリケートゾーン用匂いケアスプレーです。Summers EVEはアメリカでシェアNO.1のデリケートゾーンケア用品ブランドと言われており、非常に人気のあるブランドです。日本語のサイトも用意されているので、気になる方はチェックしてみてください。

 

他にもたくさんありますが、匂いケアが多め!

 

携帯用のデリケートゾーン用石鹸なんてのも置いてあって、男性がコンドームを持ってるように、女子はこういった携帯用石鹸を持っているようです。それも、デリケートゾーン用石鹸ってのが驚きですよね。頭にはシャンプー、体にはボディソープ、デリケートゾーンにはデリケートゾーン用という感じらしいです。

 

その他にも何やら粉のようなもので清潔にできるものや、汗ふきシートみたいなもの、制汗スプレーのようなものまですべてデリケートゾーン専用として発売されていました。しかし、探せど探せど「黒ずみ用」ってのは見かけられませんでした。

 

アメリカ人は黒ずみにくい!?

 

デリケートゾーンの黒ずみの原因はメラニンと言う物質なのですが、実は日本人(黄色人)とアメリカ人(白人)でできる量やできやすさに差があります。詳しく解説すると長くなるので割愛しますが、黄色人はメラニンが作られやすいので白人よりも黒ずみができやすい、白人はメラニンが作られにくいので黄色人よりも黒ずみができにくい仕組みであるということです。

 

デリケートゾーンが黒ずむのは「パンツの擦れ」「毛の処理」などが原因ですが、全く同じ行動を日本人とアメリカ人が同じだけやったとしても黒ずみは日本人の方が濃くなってしまうはずなのです。

 

つまりアメリカではそこまで黒ずみに対するケアが必要ないということになってしまうんですね。ただし、黒ずみの少ないアメリカの特徴としてもう1つ言えることがあります。

 

ハイドロキノンと言う強い成分がアメリカではポピュラー

 

聞いたことのある方も多いかと思いますが、黒ずみ、つまりメラニンに対して絶対的な高い効果を発揮するハイドロキノンと言う成分がアメリカでは日本よりもオーソドックスに20年以上前から使われています。

 

ハイドロキノンは黒ずみの原因であるメラニンに対して、

  • メラニンの生成を抑える
  • メラニン自体を消滅させる

という効果を持ち、黒ずみに対抗するには現状で最強の成分です。ただし、効果の強い成分には必ず副作用があるので使用には注意が必要です。

 

そもそも日本ではその副作用の危険性から一旦は市販を禁じられたこともある成分ですが、今は濃度を規制することで市販もできるようにはなっています。もちろん濃度が薄ければ効果も薄まりますが、濃度を高めて自由に使ってしまうと肌の色が「肌色」を通り越して「白色」になってしまう白斑という症状が出てしまうのです。

 

こう言うと日本人のほとんどはハイドロキノンを使いたくなくなりますよね。でもアメリカではこう言っても使用する人が多く、例えデリケートゾーンが黒ずんでもハイドロキノンを使う場合が多いでしょう。

 

もし、そこまで強い成分はイヤだけど、なにかしらでデリケートゾーンの黒ずみを解消したい場合は「デリケートゾーン用のクリーム」が最もおすすめです。

 

中でも、デリケートゾーンの黒ずみと匂いを同時にケアできるアットベリーは敏感肌にも使えるのでおすすめです。本気で黒ずみを解消したい人はぜひチェックしてみてくださいね!

 

>>アットベリー公式サイトを見てみる

 

日本でハイドロキノンを使うなら皮膚科がベター!

 

決してハイドロキノンをおすすめするわけではないのですが、もしこの記事でハイドロキノンが気になってしまった場合は皮膚科で入手することをおすすめします。それも、デリケートゾーンに使いたいと正直に言ってください。

 

市販のやつだといくら「ハイドロキノン2%」と書いてあるものでも、一緒に使うクリームや塗る量、塗る回数次第では簡単に濃度を超えることが可能です。肌の漂白剤とまで言われるハイドロキノンですからきちんと皮膚科で医師の説明を受けて使っていった方が良いでしょう。

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