アロマでデリケートゾーンの黒ずみを改善できる?おすすめは?

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デリケートゾーンの黒ずみは本当に悩みのタネです。しかもデリケートな部分だから、刺激の少ないものでケアしていきたいですよね。

 

刺激の少ないものと言えば「アロマオイル」が代表的です。天然の植物から抽出されているので、刺激の少なさはクリアできています。問題はそれで黒ずみが無くなるのか、ということですよね。

 

今回はアロマでデリケートゾーンの黒ずみが改善できるのか、改善できるとしたら何がおすすめなのか、というとことを見ていきましょう。

デリケートゾーンの黒ずみの正体を知っていますか?

 

アロマで改善できるかの前に、デリケートゾーンの黒ずみが何なのかを知っておきましょう。その黒ずみを「汚れ」だと思っているのか「毛穴の詰まり」だと思っているのか「メラニン」だと思っているのかでは対処法が変わってきますからね。

 

まず統一しておきたいのが「デリケートゾーンの黒ずみはメラニン」であるという点です。決して汚れや毛穴の詰まりではないので注意しましょう。稀にそういうこともありますが、ほとんどはメラニンです。

 

汚れであればアロマクレンジング、毛穴の詰まりであれば収れん性のあるアロマを使いますが、この場合はメラニンを改善するアロマを使っていく必要があります。

 

なぜデリケートゾーンにメラニンができてしまうのかは生活スタイルによって違いますが、下着の擦れだったり、足と足が擦れることが原因です。

 

メラニンを改善するために必要な作用

 

メラニンを改善するための方法は「ターンオーバー」にあります。先ほどの図でわかるように、メラニンは肌の奥から続いているため、肌の表面をケアするだけでは改善できません。ここは肌の生まれ変わりであるターンオーバーの力を借りてケアしていくようにしましょう。

 

ターンオーバーはメラニンと同じく肌の奥で始まり、だんだんと表面に出てきます。すると奥にあるメラニンも一緒に押し上げられて綺麗な肌を目指すことが可能です。

 

肌のターンオーバーを促進する効果が期待できるアロマ

  • ローズ:バラの精油です。血液循環を促し、新陳代謝(ターンオーバー)を助けます。
  • ラベンダー:ラベンダーの花と葉の精油です。健康な新しい細胞の成長を助けます。
  • ゼラニウム:花と葉からとれる精油です。血液循環を促し、新陳代謝(ターンオーバー)を助けます。
  • ネロリ:花からとれる精油です。健康な新しい細胞の成長を助けます。

まずはこのターンオーバー促進系のアロマを使用していきましょう。それと同時にあと2つの作用をプラスすると効果が高まります。

 

漂白効果が期待できるアロマ

  • レモン:レモンの果皮の精油です。漂白効果があるとされているので黒ずみに有効です。
  • グレープフルーツ:果実からとれる精油です。同じく漂白効果が期待されています。
  • セロリシード:セロリの種の精油です。色素沈殿を抑え、内側から美白するといわれています。

 

黒ずみ(メラニン)を抑える効果が期待できるアロマ

  • スイートアーモンドオイル:アーモンドの種の精油です。メラニンの生成を抑える効果が期待できます。
  • ローズヒップオイル:ドックローズという野バラの精油です。ビタミンCが豊富なので、ターンオーバー促進やメラニンの抑制効果が期待できます。
  • ひまわり:ひまわりの精油です。メラニンのエサとなるチロシナーゼ酵素を減らすことで黒ずみを予防してくれます。
  • 月見草:こちらもひまわりと同じく、メラニンのエサとなるチロシナーゼ酵素を減らすことで黒ずみを予防してくれます。

 

デリケートゾーンの黒ずみをアロマで改善するのは意外と大変

 

身体には良いとされるアロマですが、使い方は若干難しいです。レモンやグレープフルーツには光毒性があるので、日光のあたる時間にはオススメできませんし、なにより精油1つ1つが高いんですよね。プラナロムのローズなんて5mlで30000円近くしますし・・・。

 

今既にいくつかアロマを持っている状態でデリケートゾーンの黒ずみをアロマでケアしていくには良いですが、今から全部そろえるのはあまり得策とは言えません。

アロマと同じ考えで作られた黒ずみクリームがおすすめ?

デリケートゾーン用の黒ずみクリームって色々あるんですけど、中には先ほど紹介した「ターンオーバーの促進・メラニンの抑制」の効果を求めたクリームもあります。

 

変なクリームは刺激が強かったりしますけど、ちゃんと大手で選べば失敗もありません。クリームを選ぶ際にも「刺激は少ないか」「ターンオーバーを促進させているか」「メラニンを抑制しているか」という点を良く見極めるようにしましょう。

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