花粉の時期にデリケートゾーンにかゆみ!対処法は?

花粉の時期にデリケートゾーンにかゆみ!対処法は?

デリケートゾーンのかゆみには様々な種類がありますが、人によっては花粉の時期に特にかゆいという場合もありますよね。簡単に言ってしまえばこれも「花粉症の症状の一種」です。

 

今回はそんな花粉によってデリケートゾーンがかゆくなってしまうメカニズムと対処法を紹介していくのでぜひ参考にしてみてください。

花粉症は症状が重くなるとかゆみを引き起こす

 

花粉症はひどくなるとかゆみを引き起こします。花粉を有害物質だと思って体が対応することでかゆみの原因物質を放出するためです。掻くとミミズ腫れのようになる人もいます。

 

これは体全体に出るのが普通ですが、個人差があるのでデリケートゾーンに出る場合もあります。

 

デリケートゾーンの花粉症は子供に多いとされていましたが、最近では大人でもよくあることのようです。

花粉でデリケートゾーンがかゆいときの対処法

 

花粉で痒い場合は「アレルギー性の皮膚炎」と言えるので冷やすことでおさまることが多いです。下着の上から出良いので氷水などを当ててみましょう。

 

市販のかゆみ止めが効くこともありますが、花粉症を治さない限りは繰り返しになるので、病院に行った方が賢明です。

 

あとは花粉を吸いこまないようにマスクをする、洗濯物は家の中に干す、窓を開けない、花粉に良いとされるヨーグルトを食べる、など通常と同じ花粉症対策をおこないます。

病院ではどんな治療をする?

 

花粉症をもとから治す治療となると話は変わりますが、デリケートゾーンの花粉によるかゆみを鎮めるのであれば「抗アレルギー剤」を処方します。

 

また、すでに?きむしっている場合(寝ている間など)は外用薬も処方してもらえます。通常はこれで良くなりますが、よくならない場合は感染症を引き起こしている可能性もあるので注意しましょう。

花粉症による疲れでカンジダになることも

花粉症によって体力を消耗し、免疫力が下がってカンジダ症を引き起こすこともあるようです。その場合はオリモノがカッテージチーズ状になるので自己判断ができます。

 

かゆみも相当強いので、カンジダが疑われるようなら素早く病院に行きましょう。

花粉でデリケートゾーンがかゆい場合は冷やして病院へ

 

花粉でかゆいときのかゆみの強さは異常です。冷やすことで少しは良くなりますが、30分くらいでまたかゆくなってきます。

 

花粉症を簡単に治す方法があれば本当にありがたいのですけどね。今は仕方がないので抗アレルギー剤などを使いながら花粉の時期を上手に乗り切っていきましょう!