乾燥でデリケートゾーンがかゆい!対策や予防はどうすれば良い?

乾燥でデリケートゾーンがかゆい!対策や予防はどうすれば良い?

デリケートゾーンは乾燥することでかゆくなってしまいます。ただ、「乾燥してかゆい」ことに自分で気付けたことはとても素晴らしいことです。

 

デリケートゾーンのかゆみは原因さえわかってしまえば改善するのがそこまで難しくはありません。今回は乾燥してデリケートゾーンがかゆい場合の対処法と対策を解説していくのでぜひ参考にしてみてください。

デリケートゾーンがどうして乾燥してしまったのか

 

まずなぜ乾燥してしまったのかを考えると対策しやすいです。

  • 石鹸、ボディソープが強すぎる
  • デリケートゾーンが乾燥しやすい体質

基本はこのどちらかです。ですから、デリケートゾーンが乾燥してかゆい場合は2つの対策でケアしていきます。

石鹸やボディソープを見直す

デリケートゾーン用の石鹸を使っていますか?多くの人は普通のボディソープでも問題ないのですが、乾燥しやすい人によっては洗浄力が強すぎる可能性があります。

 

特にボディソープにラウレル硫酸やラウレス硫酸が使われている場合は要注意。洗浄力の穏やかなアミノ酸系のボディソープを使用しましょう。

乾燥しやすい体質の人は保湿クリームを

デリケートゾーンが乾燥しやすい人もいます。そんな時には保湿クリームを塗っておきましょう。症状が軽い人はワセリンを塗っておくだけでも数日で良くなります。

 

しかし、重度に乾燥しやすい場合はワセリンではダメな場合もあり、その場合はもう少し品質の良い保湿クリームをおすすめします。デリケートゾーン用の保湿クリームはあまりないですが、黒ずみクリームの中に保湿力の高いものがあるので検討されると良いでしょう。

 

乾燥によるかゆみはすぐには治らない

 

乾燥が原因であれば保湿することで徐々にかゆくなくなります。しかし、保湿クリームにはかゆみ止めの成分が入っていないので数日はかゆいままです。

 

我慢できるなら我慢したほうが肌には良いのですが、掻いてしまうのが一番NGなのでどうしてもかゆい場合にはかゆみ止めを使用しましょう。

 

初めてデリケートゾーンのかゆみ止めを使用する人はフェミニーナ軟膏がおすすめです。

感染症にかかっていないかチェック

デリケートゾーンに限らず、肌が乾燥すると肌バリア機能が低下し、細菌などの感染に弱くなります。かゆみの原因が本当に乾燥なら良いですが、もし感染症で痒い場合は石鹸や保湿クリームでは良くなりません。

 

もし本当に感染症であればものすごく強いかゆみに襲われるので今回は大丈夫だと思いますが、これから感染症にかからない為にもしっかり保湿をおこないましょう。

デリケートゾーンの乾燥によるかゆみは石鹸と保湿クリーム

  • 洗浄力の強すぎる石鹸・ボディソープを避ける
  • ワセリンや保湿クリームを塗る

この2つを徹底すれば乾燥によるかゆみはしっかりと消えてくれます。どれも簡単なことなのですぐにでも実行し、1週間程度様子を見て良くならない場合は皮膚科や産婦人科を受診してみるようにしましょう。