首の黒ずみは皮膚科で改善可能?

 

首の黒ずみを見つけたときにできる対処法は2つです。

 

  • 自分でケアする
  • 皮膚科に行く

 

どっちかというと正確なのは皮膚科に行くことで間違いありません。今回は首の黒ずみを皮膚科の先生に相談しに行って、どのような治療がおこなわれるのか、費用はどのくらいか、というのを紹介していきたいと思います。

 

首の黒ずみは皮膚科ではどう見る?

 

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首の黒ずみのほとんどは「メラニンによる黒ずみ」なので、治療は非常にシンプルです。

 

まずメラニンを排除するハイドロキノンを処方されます。このハイドロキノンは濃度によりますが、より濃くて効果の高いものは医薬品なのでお医者さんにしか売ってもらえません。

 

ハイドロキノンと同時にターンオーバーを促進するトレチノインという薬も処方されます。多くはこの2つ、

 

  • ハイドロキノン
  • トレチノイン

 

を処方されるので、言われたとおりに塗っておけばそれだけで解決できてしまいます。

 

ハイドロキノンは副作用があるので注意

 

ハイドロキノンはメラニンによる黒ずみに対して非常に効果がありますが、分量を間違えると肌色を通り越して白色になってしまう白斑という副作用があるので注意です。ちゃんとお医者さんから言われたとおりに使うようにしましょう。

 

病院によってはサプリを出すところもある

 

ターンオーバーを促進させるために亜鉛やビタミン類のサプリメントを出してくれるお医者さんもあるようです。

 

首の黒ずみを皮膚科で見てもらう時の費用は?

 

病院によってハイドロキノンだけ、ハイドロキノンとトレチノイン、ハイドロキノンとトレチノインとサプリ、のように処方が変わってくるので一概には言えないですが、2000円〜8000円になります。

 

思ったより高額かもしれませんが、効果が確かならやっぱり皮膚科で見てもらうのが最もコスパが良いですよね♪

 

もしセルフケアをするなら

 

もし皮膚科に行く前にセルフケアをしたいという場合には、刺激を与えないケアを心がけましょう。それから、皮膚科で処方される薬と似たような作りになっている医薬部外品もあります。

 

医薬部外品の方が効果は弱いですが、副作用も少なくなっているので安心できます。残念ながらハイドロキノンと同じように「メラニンを壊す」みたいな強い効果は見られませんが、メラニンを抑制するというものはあります。

 

トレチノインのようにターンオーバーをサポートするクリームもあります。以下で紹介している黒ずみクリームなんかもそうですが、医薬品ほど強い効果がないにしても似たような流れでケアできるのでセルフケアなら断然黒ずみクリームがおすすめですよ!