黒ずみケアに塩はアリだけど、黒ずみの種類に注意!

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更新日:2018/07/16

 

肌にできた黒ずみを塩でケアできるというのが、はなまるマーケットで紹介されていました。

 

もし塩で黒ずみが落ちるならコスパも良いし最高ですね!

 

この記事では塩を使った黒ずみケアの方法と、その効果、実は気を付けたいことについて解説していくので、ぜひ参考にしてみてください。

 

塩を使った黒ずみケアのやり方

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材料

  • 塩ひとつまみ
  • 洗顔料orボディソープor石鹸

 

やり方

  1. 洗顔料orボディソープor石鹸をふわっふわに泡立てる
  2. 塩を混ぜる
  3. 優しく洗う(こする)

 

たったこれだけです。

 

やり方自体はとても簡単で、材料も家にあるものだけだったので実質無料でケアすることができました。

 

塩で黒ずみが解決できる原理とは?

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塩で黒ずみをケアするには、塩を泡立てた石鹸や洗顔料に混ぜて使いますから、ジャリジャリとした泡が出来上がります。

 

その泡で膝を洗うわけなので、これは「スクラブをしている」ということになります。

 

塩が研磨剤となって黒ずみ肌の古い角質を落としてくれるんですね。

 

つまり塩でできるのは、

  • 固くなった角質を落とす
  • 古い角質を落とす

ということになります。

 

その黒ずみ、本当に「古い角質」ですか?

 

塩スクラブでできるのは、

  • 固くなった角質を落とす
  • 古い角質を落とす

逆に言えば、それ以外には効果がないことになります。

 

ひとえに黒ずみと言ってもいろいろな種類があるんですね。

  • 毛穴が詰まった黒ずみ
  • ガサガサして古い角質がたまった黒ずみ
  • メラニンによる黒ずみ

まずは自分の黒ずみがどの黒ずみなのかを判断しないといけません。

 

塩で治る黒ずみは古い角質によるものだけなので、黒ずみ部分が「ガサガサ」しているかセルフチェックを忘れないようにしましょう。

 

古い角質による黒ずみじゃない場合は逆に黒ずみがひどくなることも

 

塩で黒ずみをケアする場合には塩で研磨することになるので「摩擦」がおきます。

 

じつは摩擦は黒ずみを作る原因の中でも、もっとも多い原因の1つです。

 

膝ならスキニーの擦れ、肩ならブラの擦れ、デリケートゾーンなら下着の擦れと言ったように、黒ずみができる場所には必ず摩擦があります。

 

摩擦によってできる黒ずみはメラニンによる黒ずみと言って、この図のようになっています。

 

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古い角質を落とすだけならともかく、メラニンによる黒ずみに塩を使ってしまうと余計に黒ずませることになるので注意するようにしてください。

 

塩を使って黒ずみをひどくしないために

  • まずは自分の黒ずみが古い角質なのかメラニンなのかを判断する
  • ガサガサしていたら古い角質による黒ずみ
  • ガサガサせずボヤっとしたくすみのような黒ずみならメラニン
  • なるべく細かい塩を用意して摩擦を減らす
  • 塩でのケアは週に1〜2回にしてじっくりおこなう

 

実質無料でできるケア方法だからと言って飛びつくと、よけいにひどい黒ずみになって後悔することになります。

 

もし、あなたの黒ずみが「メラニンによる黒ずみ」なのであれば、必要なのは「美白成分」です。

 

美白成分が入ったクリームであれば、摩擦も起きないので黒ずみをひどくしてしまうなんてことはありません。

 

私の黒ずみもボヤっとしたくすみのようなメラニン黒ずみでしたので、黒ずみクリームを使ってケアしていますよ。

 

実際に写真などもあるので、そちらも参考に自分にぴったりのケア方法を見つけていってください。

 

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