膝の黒ずみを病院の皮膚科で治療する場合

 

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膝の黒ずみがどうしようもなくて病院に行く場合ですが、多くの方は皮膚科かエステサロンに行くと思います。その中でも今日は皮膚科の話です。

 

皮膚科ではどんな治療があって、どんなお薬が出されるのか?がわからなくてためらってる人もいると思うのでその辺を見てみましょう。

 

 

皮膚科での治療とお薬

 

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皮膚科で膝の黒ずみを除去しようと思ったらまず多いのがハイドロキノン入りのクリームです。ハイドロキノンは非常に強い美白クリームです。メラニンを消すのと、メラノサイトを壊す力があります。

 

次にトレチノインクリームです。これは肌のターンオーバーを促進させるクリームで、ハイドロキノンと一緒に処方されることが多いです。

 

上記2つは塗り薬です。これの他に飲み薬(サプリメント)として亜鉛やビタミン類が出されることもあります。ターンオーバーを促進するためですね。

 

塗り薬とサプリメントを処方され、治していくのが一般的です。これ全部処方されて、初診料なども含めると1万円は超えると思います。あとはレーザーによる治療です。

 

レーザーによる治療

 

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皮膚科で実施しているかは各皮膚科に問い合わせないとわからないですが、レーザーをやっているところもあります。この場合のレーザー治療はメラニンに反応するレーザーを照射してメラニンを破壊し、ターンオーバーで押し出されるのを待ちます。

 

多くは2〜3週間に1回の照射で、回数は膝の黒ずみの具合にもよりますが、1回で終わることはありません。何回も通わなくてはならない上に、お金もかかります。

 

病院で黒ずみ治療は高額

 

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最初に出てきたハイドロキノンは肌を白くする効果はかなり高いものの副作用も強いです。ただ、お医者さんが見てくれるならまだ安心できますが、レーザーやサプリと併用すると高額になります。

 

回数も、何度も通う必要があるので時間とお財布に相談してみるのが良いかと思います。考え方を変えれば、皮膚科でも黒ずみの治療は私が使っているアットベリーの治し方と似ています。

 

基本はターンオーバーです。

 

皮膚科で言うところのトレチノインクリームの役割りをしているのがアットベリーです。レーザーに関してはメラニンを破壊しなくてもターンオーバーで治せるので(時間はかかるけど)無理して受ける必要はないと思います。

 

ハイドロキノンを使うことは明確なので、最終兵器として覚えておいて、最初は黒ずみクリームで対策していくのが良いです。それであまりにも治らない場合は皮膚科でハイドロキノンという流れが一般的ですね。