膝の黒ずみにハイドロキノンはもってこい!だけど…

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更新日:2018/07/18

 

膝の黒ずみをケアするのにハイドロキノンは使えるの?と疑問をお持ちのあなた!

 

素晴らしいです

 

膝の黒ずみをケアするのに最も適しているのは「ハイドロキノン」で間違いありません。

 

膝の黒ずみはけっこう誤解されることも多く、重曹やピーリングと言った間違ったケアをしてしまう人も多くいます。

 

そんな中でハイドロキノンを選んだ人は、膝の黒ずみのこともわかっているし、もうあとは実践するだけできれいな膝は目前です。

 

ただし、ハイドロキノンの効果をしっかり実感するためには守ってほしいことがあります。

 

この記事ではハイドロキノンを膝の黒ずみに正しく使うアドバイスを紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。

 

ハイドロキノンで膝の黒ずみはなおせる

 

もうご存知かもしれませんがハイドロキノンは「肌の漂白剤」と言われるほど強力な成分です。

 

肌にできたメラニンを還元する、メラノサイトを破壊する、といった作用があります。

 

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メラニンと言えば顔にできるシミでお馴染みですが、実は膝の黒ずみもメラニンがたまったものです。

 

だから、シミのメラニンに効果があるハイドロキノンは膝の黒ずみのメラニンに対しても効果があるという理屈ですね。

 

膝の黒ずみに使うハイドロキノンはどれを選べば良いのか

 

ハイドロキノンを手に入れる方法は3つあります。

  • 皮膚科などで処方してもらう
  • ハイドロキノン入りの化粧品を買う
  • 海外から輸入する

それぞれで効果の出かたも違うので少し解説します。

 

病院で処方してもらったハイドロキノン

 

膝の黒ずみにハイドロキノンを使うのであれば病院で処方してもらうのがおすすめです。

 

ハイドロキノンはメラニン黒ずみに対して強力な作用があるぶん、強い副作用があります。

 

例えば白斑ができてしまったり、肌が荒れたりです。

 

そういった副作用が出ても医師が診てくれるので安心して使えるのが最大のメリットですね。

 

また、病院ではハイドロキノンと一緒にトレチノインも処方してもらえるので、相乗効果でよりはやく膝の黒ずみをなおすことができます。

 

ハイドロキノン入りの化粧品

 

ハイドロキノン入りの化粧品だと、副作用が出ない程度までハイドロキノンを薄めて配合してあります。

 

薄まったハイドロキノンということは病院でもらうハイドロキノンよりも効果が弱いということです。

 

コスパ的に見ても化粧品の方が高くなりがちですね。

 

でも、ハイドロキノンの副作用が怖いという場合にはハイドロキノン入りの化粧品でじっくり治していくのもアリです。

 

海外のハイドロキノン

 

この方法は一番ダメな方法です。

 

ダメというか海外のハイドロキノンは日本のものよりかなり濃く作られていることがあります。

 

濃ければ濃いほど効果は強いですが副作用も強くなります。

 

濃いハイドロキノンが良い場合は病院で処方してもらうようにしましょう。

 

メラニンに対する強い作用を持つことから、日本ではその濃度が制限されています。

  • 化粧品に含まれるハイドロキノンは1〜3%の濃度。
  • 病院で処方してもらうのは5〜10%の濃度。
  • 海外の物を不正に入手すると4〜5%の濃度。

危険なので絶対にやめましょう。

 

基本は病院でもらう、時間のない人は日本の化粧品を

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本当は病院でもらうハイドロキノンが一番良いのですが、私も忙しさを理由に化粧品のハイドロキノンを使っていた時期があります。

 

もし副作用が心配な人や病院に行く時間がない人は、アンプルールからハイドロキノン入り化粧品のトライアルセットが販売されているのでチェックしてみてください。

 

アンプルールトライアルキットをレビュー!使い心地は?

 

ハイドロキノンを膝の黒ずみに塗るなら紫外線に注意

 

ハイドロキノンを膝の黒ずみに使う場合の注意点として紫外線を浴びないように気を付けましょう。

 

ハイドロキノンを塗った後に紫外線を浴びると、メラニンを過剰生成させてしまうことがあるのでよけいに黒ずんでしまうことがあります。

 

日焼け止めを使ったり、ズボンをはくなどして紫外線対策を忘れずに!

 

長期間使用しても黒ずみが治らない場合

 

化粧品のハイドロキノンを1カ月近く使っても膝の黒ずみに何の変化もない場合は、一旦使うのをやめてください。

 

ハイドロキノンが強力だと言っても「メラニン」にしか効きません。

 

稀ですがメラニン以外の理由で膝が黒ずんでいることもあるんですね。

 

例えば膝がガサガサしている場合は古い角質がたまっているのかもしれませんし、すこし赤黒ければそれはアザかもしれません。

 

ここの判断も難しいので、やっぱり医師に相談してハイドロキノンをもらう方が良いとは思います。

 

また、ハイドロキノンを長期間使い続けていると白斑がおこる可能性もあるので無理に続けないこともポイントです。

 

もしハイドロキノンが肌に合わない人や、ちょっと怖いという人はハイドロキノンより効果は弱いですが他にも美白成分はありますので、こちらのランキングなども参考にしてみてください。

 

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