ゴマージュで肘や膝の黒ずみをケアするには見極めが重要

ロゼットゴマージュの写真

更新日:2019/01/24

 

ゴマージュで肘や膝の黒ずみをケアしようと思ったら、

  • 使うゴマージュ剤の種類
  • 肘や膝の黒ずみの状態

を見て総合的に判断しないと、さいあくの場合、逆効果で肘や膝の黒ずみがよけいに濃くなってしまうことがあります。

 

この記事ではそんな失敗を防ぐためにゴマージュが使える肘や膝の黒ずみの見分け方と、適したゴマージュ剤の選び方を紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。

肘や膝の黒ずみに適したゴマージュ剤の選び方

 

「ゴマージュ」という言葉は、実は複雑でいろいろな意味をもちます。

 

本来は天然のハーブや植物の種を使って古い角質を取り除く美容法のことですが、フランス語で「こする」という意味でもあります。

 

実際に市販されているゴマージュ剤を見てみると、スクラブ粒子が入っていたりフルーツ酸が入ってたりと様々です。

  • スクラブ粒子が入っているものはスクラブ
  • フルーツ酸が入っているものはピーリング

それぞれ記事にしているのですが、

 

 

肘や膝の黒ずみと特に相性が悪いのはスクラブの方なので、ゴマージュ剤を選ぶときはスクラブ入りを避けるようにしましょう。

 

ロゼットゴマージュの写真

 

市販で手に入るゴマージュだとロゼットゴマージュの角質つるつるこするジェルが安くてスクラブも入ってなくて良いと思います。

ゴマージュは結局、こするピーリング

エステサロンで生のハーブを調合してゴマージュしてくれるなら話は別ですが、市販のゴマージュ剤を使うと、結局ピーリングしながらこすっているだけなんですね。

 

この方法で落ちるのは「古い角質」だけ。

 

じゃあ問題は、あなたの肘や膝の黒ずみが「古い角質なのかどうか」という点です。

 

今から肘や膝の黒ずみの見分け方を紹介するので、しっかりと見極めていきましょう。

 

自分の肘や膝の黒ずみにゴマージュが使えるか見極めよう

黒ずみの写真

自分の肘や膝の黒ずみを見てみたときに、次の2つのうちどちらに近いですか?

 

  • 肘や膝の表面がガサガサして黒ずんでいる
  • ガサガサはしておらずボヤっとして境界線のないくすみのような黒ずみになっている

 

前者の場合は肘や膝に古い角質がたまって黒ずみになっているのでゴマージュが使えます。

 

後者の場合は古い角質ではなく「メラニン」によって肘や膝が黒ずんでいるので、ゴマージュが使えないどころか逆効果になることもあります。

 

実は肘や膝の黒ずみに多いのは後者の「メラニンによる黒ずみ」になります。

 

メラニンによる肘や膝の黒ずみに必要なのは「美白成分」

 

メラニンによる黒ずみは摩擦などの刺激が原因でできてるので、ケアする場合にも摩擦は厳禁です。

 

ゴマージュはピーリングをしながら肌をこするので、摩擦が起きてしまいますよね。そうなると余計に黒ずみを濃くしてしまうという悪循環になります。

 

メラニンによる黒ずみに必要なのはゴマージュやスクラブ、ピーリングのような物理的なケアじゃなくて美白成分になります。

 

自分の肘や膝の黒ずみがメラニンだったよという人は下記を参考に美白成分を持った黒ずみクリームでケアしてみてください。

 

 

 

もしくはゴマージュと似た方法だとホワイトクレイパックなどもメラニン黒ずみに使えるので自然派の人は肘や膝の黒ずみに使えるパック3選!市販や手作りで♪こちらも参考に!

古い角質による肘や膝の黒ずみにはゴマージュも有効

くるぶしの黒ずみの写真

肘や膝の表面がガサガサして黒ずんでいる人は古い角質によって肘や膝が黒ずんで見えるので、ゴマージュも有効です。

ゴマージュによるケア方法

  1. 肘や膝を洗う
  2. 水気をふき取る
  3. ゴマージュ剤を肘や膝に乗せて1分ほどマッサージ
  4. 消しゴムのカスのようなものが出る
  5. 洗い流す

手順としてはこれだけなので簡単ですね!

 

注意点としてゴマージュは摩擦が起きるので週に2〜3回だけおこなうようにします。

 

毎日やってしまうと今度はそれが原因でメラニン黒ずみになりかねないので、せっかく古い角質だけで黒ずんでいる人は慎重にケアしてキレイな肘や膝を取り戻しましょう。

 

肘や膝の黒ずみにゴマージュを使うなら黒ずみの見極めが最重要

 

ゴマージュ自体は簡単で誰にでもできます。

 

しかし最も重要なのは自分の肘や膝の黒ずみが古い角質なのかメラニンなのかを見極めることです。

 

そこを判断できずに軽い気持ちでゴマージュを開始すると、思わぬ結果になることもあるので、まずはじっくり自分の肘や膝を見て何が合っているのか決めていきましょう。

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