肘や膝の黒ずみをパックでキレイに♪

膝の黒ずみの写真

更新日:2019/02/06

 

あるとき読売新聞の発言小町でこんな投稿を目にしました。

肘と膝の黒ずみが気になってます。

いろいろと試すのですが、なかなか白くなってくれません。
強力パックみたいなのをして剥がすと白くなってる
なんていう夢のような商品はないものでしょうか・・


たしかに!そんなものがあったら最高!

 

でも残念ながらそんな夢のようなパックはありません(あとで紹介しますが白く見せるパックならあります)

 

ただ、1回で白くなるってことはなくても肘や膝の黒ずみをきれいにするために使えるパックならいくつかあるんです。

 

今回はそんな肘膝の黒ずみに使えるパックを市販から手作りまで3種類ご紹介するのでぜひ参考にしてみてください。

肘や膝の黒ずみに使えるパックは3種類

黒ずみの種類

肘や膝の黒ずみを見てみると大きく分けて2種類の黒ずみがあります。

  • ガサガサしていれば角質による黒ずみ
  • ガサガサしていなければメラニンによる黒ずみ

自分の肘膝の黒ずみがどっちなのかによって使えるパックの種類が変わるので、まずはここをセルフチェックしましょう。

 

肘膝の角質黒ずみにおすすめ:ピールオフパック

ちふれのピールオフパック

今やあまり見かけなくなったピールオフパック。クリームを肘や膝に塗って固まってから剥がすことで古い角質をオフできます。

 

本来は鼻の毛穴や毛穴の詰まりケアとして使われる方法ですが、肌表面の古い角質も一緒に落とせるので1回でツルツルになることもあります。

 

似たパックにフェイスマスクやピーリングパックがありますが、フェイスマスクは顔用に成形されているし、ピーリングパックはかかと用に成形されていたりして肘膝には使いにくいです。

 

その点、ピールオフパックはクリームを塗って固めるので、肘膝の黒ずみに使いやすいのがメリットですね。

 

フェイスマスクに人気を取られているのであまりラインナップがないですがちふれのピールオフパックなどがおすすめです。

ヨーグルトで手作りピーリングパック

ピールオフパックとは少し違いますが、ヨーグルトと小麦粉、はちみつを混ぜてピーリング効果のあるパックを手作りできます。

 

ピーリングの効果はご存知の通り古い角質を溶かして落とすことなので、まさにガサガサになった肘膝の角質黒ずみにぴったり。

 

やってみたい場合は肘や膝の黒ずみにヨーグルトを使ったケア!ホエーも残さず使う!こちらの記事を参考にしてみてください。

肘膝のメラニン黒ずみにおすすめ:ホワイトクレイパック

市販のホワイトクレイパック

続いてガサガサしていないメラニン黒ずみに使えるのがクレイパックです。中でもおすすめなのは北欧フィンランドの湖底から採集される泥炭を使ったホワイトクレイパック。

 

このホワイトクレイは植物ステロールやミネラルが豊富に含まれていて美白効果やターンオーバーのサポートなどが期待できるのでメラニン黒ずみと相性バッチリです。

 

市販でホワイトクレイパックをおこなう場合はパラオホワイト クレイパックプロフェッショナルなどがおすすめです!

ホワイトクレイを買って手作りパック

ホワイトクレイ

実はホワイトクレイ(白泥)自体を買って自分でホワイトクレイパックを作ることもできます。

 

まずは市販のホワイトクレイを買って、あとは精製水と混ぜてパックするのが基本です。

 

慣れてきたらオイルやアロマを足してお好みのパックを作ることもできます。

 

注意点としてクレイパックはやりすぎると乾燥するので週に1〜2回程度にすること。それから終わった後の保湿もしっかりおこなうことを心がけます。

肘膝の黒ずみに使える美白パック

3つ目はド直球の美白パックです。美白パックと言っても2種類あって

  • 美白成分を浸透させるパック
  • パックして白く見せるパック

ここはしっかりと見分けなければいけません。美白成分を浸透させるパックは時間はかかりますが、いずれ黒ずみが薄くなっていきます。

 

白く見せるパックはただ白く見せるだけなのでいつまでも黒ずみは治りませんが1回で黒ずみが見えなくなるので即効性があります。

上記2つを兼ねそろえたパック:ヒザアワーナ バブルクリアパック

美白パックを探していたら面白いパックを見つけました。このパックは

  • ハイドロキノン、アルブチン、プラセンタなどの美白成分
  • 白く見せる効果

の2つを兼ねそろえたパックなんです。

 

区分が医薬部外品じゃなくて化粧品なのが少し気がかりですが、このパックだったらうまく黒ずみを隠しながらケアできると思います。

 

美白パックを手作りする方法

美白パックも手作りで作ることができます。

 

まず用意するのは美白有効成分が入った美容液や黒ずみクリーム。

 

美容液の場合は化粧水→美容液→乳液を塗った後にラップでパック。

 

黒ずみクリームの場合はクリームを塗った後にラップでパック。

 

これでただ美白成分を塗るよりも浸透力が上がって保湿力もアップします。

肘膝の黒ずみに使えないパック

泡立てた石鹸の写真

最後に肘や膝の黒ずみにはあまり使えないパックをご紹介します。

  • 炭酸パック(毛穴の詰まりを解消するパックのため)
  • フェイスマスク(形が肘膝に合わないため)
  • ガスールパック(汚れを落とすパックのため)
  • レッドクレイパック(血行やエイジングケア用のため)
  • モンモリロナイトパック(汚れを落とすパックのため)

もちろん絶対ダメってことはありませんが、先にあげたパックの方が良いと思います。

肘膝の黒ずみに重曹パックはおすすめじゃないの?

 

肘や膝の黒ずみで良く話題にあがる重曹ですが、パックとして使った場合は汚れを落としたり毛穴の詰まりをケアする方法でしかありません。

  • 重曹+水=アルカリ性で弱酸性の皮脂や汚れを落とす
  • 重曹+レモン汁=泡で毛穴の詰まりを落とす

アルカリ性で弱酸性の汚れを落とすことはできても古い角質までは落ち切らないので黒ずみを治すほどの効果はないんです。

 

使うとしたら重曹と水を混ぜてマッサージするスクラブになるかと思いますが、重曹は粒子が大きいので黒ずみケアにはそんなにおすすめじゃないです。

自分の肘膝の黒ずみに合ったパックを使おう

黒ずみの種類

今回はちょっとゴチャゴチャしてしまいましたが、まずは自分の肘や膝の黒ずみを見極めること。次に

  • ピールオフパック
  • ヨーグルトパック
  • ホワイトクレイパック
  • 美白パック

の中から自分に合ったパックを使って黒ずみをキレイにしていきましょう!

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