肘や膝の黒ずみはサポーターで予防がもっとも効果的!

膝の黒ずみの写真

更新日:2019/02/06

 

普段、ヨガや茶道で肘膝をつくことが多かったり、育児中のママさんなどはおむつを替えたり子どもと遊ぶときにどうしても肘膝をついてしまいますよね。

 

実はこの肘や膝をつくという行動は黒ずみを作ってしまう原因なんです。

 

でも、肘や膝をつかずに生活するのは難しいですよね。。

 

そこで活躍するのがサポーターです。

 

この記事ではサポーターで肘や膝の黒ずみを予防できる理由とメリットデメリット、おすすめのサポーターなどを紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。

肘や膝の黒ずみにサポーターが効果的な理由

肘や膝をついているところを少しクローズアップしてみてみると、肘や膝の皮膚が床と骨に挟まれている状況になっています。

 

体重のほとんどが肘や膝の皮膚にかかっているので相当な圧力がかかっていますね。

 

すると肘や膝の皮膚は自分を守るためにメラニンというバリアを作ります。

 

このメラニンが黒ずみの正体なのです。

 

メラニン肌の図解

 

なので、サポーターをつけることで肘や膝にかかる圧力を弱め、黒ずみの原因になるメラニンを作らせないようにするというのが狙いになります。

肘や膝の黒ずみを予防するなら圧力を軽減できるサポーターを選ぶ

ミズノのサポーター

 

肘や膝の黒ずみをサポーターで予防できる理由は「肘や膝への負担を減らす」ことなので、肘や膝のところにクッションが入っているようなスポーツ用のサポーターがおすすめです。

 

逆に、肘や膝の痛みを軽減するサポーターや肘や膝のケガ用のサポーターだと意味がないので注意してください。

 

さらに商品によっては肘や膝のところにジェルが塗ってあるものもあります。

 

肘や膝の黒ずみを予防しながらケアできるジェルサポーター

ジェルサポーター

 

このサポーターには裏面にビタミンC誘導体とアルブチンを配合したジェルが塗られています。

 

ビタミンC誘導体もアルブチンも美白に有効とされているので、予防しながら肘や膝の黒ずみケアができる優れ物になっています。

 

茶道をする人におすすめのサポーター

私は保育士で膝をつくことが多いのですが、茶道をやる方もかなり膝をつくことが多いと思います。

 

茶道をする場合は和装なので膝のふくらみが目立たないサポーターが必要ですね。

 

そうなると【左右セット2枚入り】膝あて・ひざあて サポーター(楽天)なんかはパッドを入れずに織り(編み)で膝部分を保護するように作っているので膝が膨らみにくくなっています。

 

柄というかデザインも足袋と似ているので着物にも合わせやすいと思います!

ヨガをする人におすすめのサポーター

ヨガをしている人も膝をつくことが多いですよね。

 

ただ、ヨガの場合はウエアにこだわっている人も多いはず。基本的にサポーターはダサいのでつけたくないですよね。。

 

そこでまず、ヨガパンツをレギンスじゃなくてワイドパンツにします。これならサポーターを中に隠せるのでどのサポーターでもつけることができます。

 

やっぱりサポーターを使って本気で黒ずみを予防するならミズノなどのクッション性の高いサポーターが最適なのです。

 

どうしてもレギンスタイプをはきたい場合は>ラクシタ(楽天)がデザイン的にはまだ良いと思います。

 

また、ヨガの場合はサポーターじゃなくても【チャコット】AddElmアドエルムマット 12mmなど厚みとクッション性のあるヨガマットを敷く手もあります。

保育士におすすめのサポーター

保育士の場合は制服もないので基本的に服に合わせやすいサポーターを選んで大丈夫です。

  • ミズノ
  • ラクシタ
  • ぐんぐん歩ける膝らくサポーター

このあたりがおすすめ!

 

また、私が保育士ということもあり、保育士の場合は専門の記事を作ってあるのでそちらを参照してみてください。

 

肘や膝の黒ずみサポーターのメリットデメリット

膝の黒ずみの写真

肘や膝をつくときにかかる「圧力」という視点で見ると、肘や膝の黒ずみ予防にとても有効なサポーターですが、実はデメリットもあります。

メリット

  • 肘や膝への圧力を軽減して黒ずみ予防ができる

デメリット

  • サイズが合わないと「摩擦」がおきる
  • ゴワゴワして動きづらい

メリットはこれまで書いてきたことそのままですが、問題はデメリットです。

 

まずサイズ選びに失敗して少しゆるいサポーターをつけてしまった場合、サポーターがずれて「摩擦」がおきます。

 

この摩擦は、圧力と並んで肘や膝の黒ずみをつくる原因の1つなので、新たに黒ずみができてしまうことも…。

 

また、サポーターによる摩擦は肘や膝の裏側にも起きるので、肘や膝の裏が黒ずんでしまう可能性まであります。

サポーターを選ぶときはピッタリサイズを選ぶために実際に店舗に行って試着するのが望ましいです。

サポーターが有効かどうかは肘や膝の黒ずみができてしまった原因から考えよう

肘や膝のサポーターが肘や膝の黒ずみに有効かどうかは、肘や膝の黒ずみができてしまった原因が「圧力なのか摩擦なのか」を判断するとわかりやすいです。

 

例えば保育士をしている私は肘や膝をつくことが多いので「圧力」が原因です。

 

他にも茶道や華道、正座をすることが多い人などは圧力です。

 

特に肘や膝をついている記憶がない人は、摩擦や紫外線が原因なのかもしれませんね。

  • 圧力が原因ならサポーターを使って予防しましょう。
  • 圧力が思い当たらなければ使わなくてOKです。

サポーターで予防しながらクリームでのケアを

クリームを塗ったの写真

サポーターで肘や膝の黒ずみを予防できたら、あとは今ある黒ずみを治せばきれいな肘や膝を取り戻すことができます。

 

肘や膝の黒ずみは角質黒ずみとメラニン黒ずみの2種類あって、それぞれ適したケア方法が違います。

 

もしガサガサしていて角質黒ずみっぽいなと思ったら

 

ガサガサしていなくてメラニン黒ずみっぽいなと思ったら

 

などを参考にしっかりケアしていってみてください。

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