保育士でも膝の黒ずみを諦めないで!

膝の黒ずみの写真

更新日2019/01/23

 

保育士の共通の悩みである膝の黒ずみ、これ本当にやっかいですよね。

 

かくいう私は短大の実習の時点で膝が黒ずみ始め、最初に未満児さんクラスだったこともありものすごい黒ずみになってしまいました…。

 

そこで子どもたちに「せんせいのひざくろーい」と言われて、今は嘱託保育士をしながら黒ずみ研究家をしております(笑)

 

今回はそんな現役保育士がたどり着いた、膝の黒ずみの解消法と保育士ならではの黒ずみ予防法を紹介していくのでぜひ参考にしてみてください!

保育士の膝の黒ずみの原因

これは皆さん薄々気付いていると思いますが、保育士の膝が黒ずむのは膝立ちや正座が原因です。

 

未満児クラスの先生だと他のクラスの先生よりも膝の黒ずみが濃くなるのもこれが原因です。

 

保育も子育てもしていない人がたまに膝立ちをするのとは違って、保育士の場合は1日中膝立ちをしているようなものなので、それはもうものすごい力が膝にかかっています。

 

通常は膝立ちの刺激で徐々に「メラニン」という色素が作られて膝が黒ずんでいきます。

メラニン肌の図解

しかし保育士の場合は一旦「アザ」になってから「メラニン」が作られて膝が黒ずんでいくんですね。

 

さらにその状態でも毎日毎日膝立ちをするので一向に治らず、どんどん膝が黒ずんでいきます。

 

保育士の頑固な膝の黒ずみを治す方法

ぐんぐん歩ける膝らくサポーター

まずはすでにできてしまった膝の黒ずみをケアする方法としておすすめのクリームを4つ紹介します。

 

保育士はそんなにお金に余裕があるわけじゃないことが多いのでコスパ重視で見ていきましょう!

 

また、美容好きの保育士さんは手作りのピーリングなどでもケアできますよ。

クロキュア 864円

クロキュアの写真

まず1つ目は小林製薬から出ているクロキュアです。

 

このクロキュアは尿素を配合したクリームで、たんぱく質を溶かすピーリングのような効果があります。

 

普段の膝立ちでできた膝の黒ずみはザラザラしていることが多いと思うので、このクロキュアで角質を落としてみてください。

アオキュア 1404円

これも小林製薬から出ているクリームですが、内出血を伴う「青アザ」をケアするクリームです。

 

黒ずみ部分をよく見てみて、内出血しているような感じだったらいったん塗ってみるのもアリです。

 

さっきも言いましたが保育士の場合はアザ→黒ずみとなっていくので、まだ保育士になって浅い人の方が向いています。

ハイドロキノン&トレチノイン

3つ目は皮膚科でハイドロキノンとトレチノインをもらう方法です。

 

市販薬よりも効果があるのはもちろん、病院に行く時間がとれるならトータル的にコスパも良いです。

 

頑固な膝の黒ずみはクロキュアや美白クリームではかなり時間がかかるので、イチオシは皮膚科!

アットベリー 2980円

アットベリーの写真

こちらは市販のクリームよりは少し値段が張るんですが、私の膝の黒ずみを治してくれたクリームです。

 

美白成分に水溶性プラセンタを配合しているのでターンオーバーをサポートして徐々に黒ずみを薄くして言ってくれます。

 

通販で買える黒ずみクリームの中では2番目にコスパも良いので、ドラッグストアに行く時間さえない人にはおすすめ。

保育士をしながらできる膝の黒ずみ予防法

クロキュアの写真

上記したクリームなどを塗って膝の黒ずみをケアするのは重要ですが、実はもっと大切なのが「予防」です。

 

例えば、スキニーもはかない、乾燥肌でもない、膝立ちをしない、正座もしないというのが当てはまる人は膝の黒ずみがないんです。

 

つまり、膝に摩擦や圧力などの刺激を与えなければそれだけで黒ずみはなくなっていきますし新しい黒ずみもできません。

 

とはいえ、保育士の場合は膝を使わないのは無理なので、ここからは保育士でもできる膝の黒ずみの予防法を紹介していきます。

膝にサポーターをする

まず膝の黒ずみ予防に1番効果的なのがサポーターです。

 

また、保育士と言えば膝を良く使うので膝が痛いってこともありますよね。そんな時にもサポーターは活躍してくれますよ!

ラクシタ 3600円

ラクシタ

ラクシタはとっても薄いのに中にウレタンが入っていてしっかり膝を守ってくれる可愛いらしいサポーターです。

 

かなり薄いのでジーンズの中にもはくことができます。また、伸縮性もあるので1日つけていてもむくまず、通気性も良くて蒸れません。

 

さらに中のウレタンは取り外しできるので洗って使えるコスパの良さ!

 

ただちょっとウレタンが薄いので、保育士の場合は別売りの厚めのウレタンを買うのがおすすめです。

ミズノ膝用サポーター 840円

ミズノ膝用サポーター

サポーターと言えばこれってくらい有名なサポーターです。

 

バレーボールなど膝をつくスポーツにも選ばれるので膝を守る力は十分。ちょっと分厚いので服と合わせるのは難しいですが、本気で予防する場合はアリ。

ジェルニーパッド 4935円

ジェルニーパッド

ダンスやバレエ用に作られたサポーターで、膝の部分にジェルが入っています。

 

かなり薄いので子どもと一緒に動き回ることもでき、膝を守る力もなかなかです。

ぐんぐん歩ける膝らくサポーター 4980円

ぐんぐん歩ける膝らくサポーター

こちらは膝を守るというよりは膝が痛い保育士におすすめ。

 

24時間マラソントレーナーさんがつけているサポーターなので子どもと走り回る時にもばっちり。

保育士は足の甲も黒ずみますよね…

足の甲の黒ずみの写真

膝の黒ずみはもちろんですが、正座をすることも多いので足の甲も黒ずんでくると思います。

 

ただ基本的に足の甲も膝の黒ずみと同じなので、クロキュアやハイドロキノンでケアすることができます。

 

amazonなどで探すと足の甲用のサポーターもありますが、分厚い靴下をはいたりクッション性のある生地の内履きをはくのがおすすめです!

正座ダコは保湿で治す

クロキュアの写真

さらに保育士で多いのが正座ダコですよね。くるぶしと足の甲付近にできる分厚い角質ですが、これはワセリンや馬油、尿素(さっきのクロキュアでOK)などで保湿します。

 

そして座るときになるべく正座タコを床にあてないようにちょっとずらして座り、なるべく圧力がかからないようにして根気よくケアしていきます。

 

あとは薬局などに売っているグリセリンカリ液もアリですが、難しい場合は皮膚科でも診てもらえるので膝の黒ずみと一緒に診てもらうのも良いですね。

保育士の膝の黒ずみケアまとめ

長くなったのでまとめますね。

  • まずはサポーターをする
  • 膝の黒ずみケアクリームを1つ用意する

要はこれだけ!黒ずみクリームはクロキュアを選んでおけば足の甲の黒ずみや正座ダコにも使えます。

 

ただ、保育士の場合は膝の黒ずみは職業病と言っても良いくらいなのでこれを全部やっても完全に治すのはかなり時間がかかります。

 

私の先輩も「膝の黒ずみなんて気にしてられないよ!」と言ってましたし(笑)

 

でも若い先生なんかはやっぱり気になると思うので、どうしても早く治したい場合は皮膚科で診てもらうのが1番おすすめかなと思いますね!

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