脇に黒ずみと赤みが起こることは良くある!

 

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脇をふと見たときに、「黒ずみ」と「赤み」を発見することがあります。赤くて黒くて良く分からない状態になってしまっていますが、それぞれにはしっかりと原因があって対処法も存在しています。

 

今回はそんな脇の黒ずみと赤みについて、再発を防ぐためにも原因を簡単に紹介したあと、黒ずみと赤みを同時にケアする方法を紹介していくのでぜひ参考にしてみてください。

 

まず、脇の黒ずみって何なの?

 

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ここは難しくなってしまうといけないので簡単にいきます。脇の黒ずみは主に毛抜きやカミソリの刺激による黒ずみで「メラニン黒ずみ」と言います。

 

毛抜きやカミソリなどの刺激から脇を守るためにメラニンができて、そのメラニンが集まって黒ずみになってしまっていると考えるとわかりやすいでしょう。

 

じゃあ、脇の赤みは何なの?

 

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脇の皮膚はかなり薄いので、少しの刺激で赤みが出ることがあります。もし、赤みを発見する前に毛の処理などをしたならその影響ですし、特に何もしていないなら洋服や脇同士の摩擦が原因と考えられます。

 

もし発疹が出ていたりしたらあせもや蕁麻疹の可能性がありますが、基本的には「摩擦や刺激による炎症」と思っていただければ大丈夫です。

 

メラニン黒ずみと炎症を鎮めることでケアできる

 

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短く説明しましたが、「黒ずみと赤みをケアする」というとどうすれば良いか迷いますが「メラニンと炎症をケアする」と考えれば、そこまで難しくないですよね。

 

答えは「メラニンをケアできる成分と、炎症を鎮める成分を含んだクリームを塗る」というものです。

 

メラニンに有効な成分は以下の通り

 

  • 水溶性プラセンタ
  • トラネキサム酸
  • アルブチン
  • ビタミンC誘導体

 

炎症を鎮める成分は以下の通り

 

  • グリチルリチン酸2K

 

医薬部外品の黒ずみクリームで黒ずみと赤みを同時にケア

 

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当サイトでは様々なクリームを実際に使って紹介していますが、その中で気付いたことがあります。それは医薬部外品の黒ずみクリームには、ほぼ上記したメラニンに有効な成分にグリチルリチン酸2Kが入っているということです。

 

実際には様々な商品が発売されているので、自分が選んだクリームの成分をしっかり見る必要がありますが、ほとんどの場合は入っています。

 

例えば最もおすすめさせていただいているアットベリーには「水溶性プラセンタ」と「グリチルリチン酸2K」が入っています。イビサクリームには「トラネキサム酸」と「グリチルリチン酸2K」が入っています。

 

このように、医薬部外品の黒ずみクリームであれば、黒ずみと赤みを同時にケアできるように設計されているので、塗るだけで同時にケアしていくことができるというわけです。

 

関連記事:成分もしっかり紹介!黒ずみクリームのおすすめはコレ!

 

脇の黒ずみと赤みは同時にケアでキレイを目指す

 

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今回伝えたかったのは、黒ずみと赤みは同時にケアすることができますよ、という点です。しかも塗るだけで簡単に。

 

赤みの方は少し放っておくと消えることもあるのでそんなに深刻じゃないですが、問題は黒ずみです。脇のメラニンによる黒ずみは放っておいても消えることはまずないので、自分に合った方法でしっかりとケアしてあげましょう。