トレチノインは脇の黒ずみに効果あり!

 

脇,わき,黒ずみ,トレチノイン

 

トレチノインは肝斑やシミ、ニキビの治療薬として使われるお薬です。シミや肝斑はメラニン、脇の黒ずみもメラニンなので効果はあります。

 

今回はそんなトレチノインの基礎知識を簡単に解説した後、脇の黒ずみに使うにはどうすれば良いのかを解説していくので、ぜひ参考にしてみてください。

 

トレチノインはビタミンA誘導体

 

脇,わき,黒ずみ,トレチノイン

 

ここは難しくなってしまうので簡単にいきます。トレチノインはビタミンA誘導体で、ターンオーバーをサポートしてくれるので、肌の奥にある黒ずみを含んだ細胞を外に追い出して黒ずみの改善を目指すことができます。

 

医薬品なので市販のものとは比べ物にならないくらいの効果がありますが、その分赤みやかさつきなどの副作用もあります。

 

トレチノインクリームの使い方

 

脇,わき,黒ずみ,トレチノイン

 

基本的にトレチノインクリームは塗るだけでOKです。塗ってから数日で赤みやかさつきが現れますが、通常はそのまま様子を見ます。

 

その後数週間で赤みはおさまり、黒ずみも徐々に薄くなっていく…というのがトレチノインの一般的な流れになります。

 

赤みが出ているときには「日焼けをしない」ことが何より重要で、赤みが出ているときに日光に当たってしまうと赤みが残ることがあるので注意しましょう。

 

トレチノインは効果絶大だけど病院に行こう!

 

脇,わき,黒ずみ,トレチノイン

 

この記事を読んでくれている人は恐らく、脇の黒ずみ以外の理由でトレチノインをもらっているはずです。基本的にトレチノインは医薬品なので、医師にしっかり「脇の黒ずみに使いたい」と言って医師の管理下のもとに使うべきです。

 

脇の皮膚は非常に薄いので、いきなりトレチノイン0.2%とかだと思わぬ副作用に見舞われる可能性があります。

 

また、脇の黒ずみの場合にはハイドロキノンと併用することが望ましいので、皮膚科に行ってハイドロキノンとトレチノインを同時に処方してもらい、医師の指示を仰いで使っていった方が安全だし効果も高いですよ。

 

面倒な場合や副作用が気になる場合は市販薬も視野に

 

脇,わき,黒ずみ,トレチノイン

 

トレチノインやハイドロキノンのような医薬品には勝てませんが、それでも黒ずみに一定の効果は期待できつつ副作用のない市販品も存在しています。

 

これらなら時間はかかれども副作用の心配はありませんので、病院に行くのが面倒、副作用が怖いという場合にはぜひ検討してみてくださいね。

 

関連記事:脇の黒ずみをケアする人気のクリームランキング!

 

脇の黒ずみにトレチノインはアリ!

 

脇,わき,黒ずみ,トレチノイン

 

脇の黒ずみにトレチノインを使うのは賢い選択だと言えます。一方で、素人の判断で勝手に使うのはあまりにも危険なので、必ず医師に相談するようにしてください。

 

また、黒ずみをいつまでになくしたいのか、赤みがあっても平気かなど、治療中の脇の在り方なども考慮すると自分にぴったりの治療法が見えてきますので、ぜひ慎重に自分なりの治療プランを立ててみてください。