脇の黒ずみにアットベリーはとってもおすすめだけど

アットベリーの写真

更新日:2019/02/13

 

アットベリーは私も実際に購入して黒ずみに塗っているクリームです。口コミも多いし、人気もある、使い心地も良いのでとてもおすすめできるクリームですが、実はすべての人の脇の黒ずみが治せるわけじゃないんです。

 

例えば私の膝の黒ずみはアットベリーで治せました。

黒ずみのビフォーアフター

これは私の膝の黒ずみが「メラニンによる黒ずみ」だったからです。

 

つまりアットベリーが使える脇の黒ずみも「メラニンによる黒ずみだった場合」というわけですが、実は脇の黒ずみは5種類もあるんです。

 

今回はそんなアットベリーが使える脇の黒ずみの見分け方とアットベリーに期待できる効果の解説、アットベリーとよく似たピューレパールとの比較をしていきたいと思います!

アットベリーが効く脇の黒ずみはメラニン

脇の黒ずみの写真

まずこちらの脇の黒ずみの種類とアットベリーが使えるかどうかをまとめた表をご覧ください。

脇の黒ずみの種類 特徴 アットベリーの向き不向き
古い角質による黒ずみ

皮膚がガサガサしている
少し分厚い気がする

×
メラニンによる黒ずみ

ぼやっとくすんだような黒ずみ
カミソリの跡にできやすい

皮脂などの汚れによる黒ずみ

古い角質と似ている
洗うと落ちる

×
毛穴の詰まりによる黒ずみ 毛穴に角栓が詰まっている ×
埋没毛による黒ずみ 毛穴の奥に毛がある ×

アットベリーは美白有効成分にプラセンタを配合したクリームなので、メラニンによる脇の黒ずみ以外にはあまり効果がありません。

 

なので、アットベリーを買う前に自分の脇の黒ずみが何なのかを判断する必要があります。

自分の脇の黒ずみにアットベリーが効果あるか見極める

泡立てた石鹸の写真

とはいえ、5種類もある脇の黒ずみを自分で見極めるのは難しいです。

 

なのでまずは皮膚が黒ずんでいるのか毛穴が黒ずんでいるのかを見てみてください。

 

もし毛穴が黒ずんでいる場合は角栓か埋没毛なので、残念ながらアットベリーでは治りません。

 

角栓の場合は毛穴クレンジング、埋没毛の場合はピーリングをして皮膚を薄くしてから毛抜きで優しく抜きましょう。

皮膚が黒ずんでいる場合は重曹パックとピーリングをしてみる

市販のピーリングの写真

脇の黒ずみが毛穴じゃない場合は

  • 古い角質による黒ずみ
  • メラニンによる黒ずみ
  • 汚れによる黒ずみ

のどれかです。もしメラニンだなと思う場合はもうアットベリーを塗っていっても良いのですが、正直見てもわからないですよね。

 

なので、まずは簡単にできてコスパも良い重曹パックとピーリングをやってみましょう。

 

重曹パックは重曹と水を1:1で混ぜて脇に塗り10分放置して洗い流して保湿する方法。重曹のアルカリ性で弱酸性の垢や皮脂汚れが落ちます。

 

汚れによる黒ずみだったらこれで少し薄くなるはずですよ。

 

それで落ちなければ数日後に市販のピーリング剤で脇をピーリングしましょう。

 

もし古い角質が溜まって脇が黒ずんでいる場合はこれで少し薄くなるはずです。

 

1回で脇が真っ白に!とはいかないので週に2回くらいを1ヶ月続けてみてください。

 

それでもし脇の黒ずみが良くなっていない、という場合にはメラニン黒ずみなのでアットベリーの出番です!

メラニン黒ずみならアットベリーの出番

黒ずみのビフォーアフター

重曹パックでもダメ、ピーリングでもダメ、となればアットベリーの出番!

 

有効成分のプラセンタがターンオーバーをサポートして脇に色素沈着したメラニンを外に追い出してくれます。

 

脇の黒ずみの濃さや年齢にもよりますが、2ヶ月程度すればメラニンが薄くなっているはずです。

アットベリーは脇の臭いと赤み予防にもなる

アットベリーには桑エキスが入っているので脇の匂いを予防する効果も見込めます。

 

アットベリー自体は優しいローズの香りですが、その香りでごまかすわけじゃなく匂いを抑える成分が入っている点も脇に人気の秘訣ですね。

 

さらにプラセンタと一緒に有効成分に指定されているグリチルリチン酸2kは炎症を抑える効果があるのでカミソリの跡が赤くなっている場合にも役立てることができます。

 

このカミソリによる炎症はその後黒ずみに変化していくので赤いうちに鎮められるのもアットベリーのメリットです。

ピューレパールとアットベリーはどっちが良い?

アットベリーとピューレパールの写真

脇の黒ずみクリームと言えばアットベリーと並んで有名なのがピューレパールですよね。

 

私は旧バージョンのピューレパールを持っていて、当時比べたときはコスパ的にアットベリーがおすすめでした。

 

でもピューレパールがリニューアルしてからすごいコスパが良くなって、コスパだけならピューレパールの方が良くなりました。

 

ただし、ピューレパールは無香料なのでクリームの匂いが独特というか…よく言えば化粧品くさい、悪く言うとスティックノリみたいな匂いが私は苦手でした。

 

なので、コスパで選ぶならピューレパール、使い心地で選ぶならアットベリーが良いと思います。

 

もし迷っている人はもっと詳しく比較した記事【購入済】薬用アットベリーとピューレパールを比較!脇の黒ずみにおすすめなのは?も参考にしてみてください。

アットベリーを塗りながら黒ずみを予防することが大事

アットベリーの有効成分はプラセンタですから、ターンオーバーをサポートして黒ずみを治すクリームです。

 

他の美白有効成分と比べたときに少しだけ足りないものがあります。それが黒ずみを予防する力!

 

例えば美白化粧品で有名なHAKUに配合されているトラネキサム酸はメラニンを作らないように予防する力があります。

 

かといってトラネキサム酸で黒ずみを予防するだけでは今ある黒ずみが良くならないので、私はプラセンタ派なのですが、やっぱり予防は大切。

 

そこでアットベリーを塗りながら脇の黒ずみを予防する努力が重要になります!

 

脇の黒ずみは主に

  • 衣服の擦れ
  • 肌の摩擦
  • 掻きむしり
  • カミソリの刺激

などが原因でできています。

 

衣服の擦れや皮膚の摩擦は仕方ないにしろ、掻くのは我慢するか指の腹で掻くようにする、カミソリは使わず電動シェーバーを使う、もしくはシェービングジェルをしっかり使うなど、なるべく脇に刺激が起きないようにしましょう。

 

ここをちょっと意識するだけでもアットベリーで黒ずみを治せる期間が短くなるのでできることから取り入れてみてください!

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