肘が黒ずんでいてしかも痛いなんて・・・

 

肘,ひじ,黒ずみ,痛い

 

結構あるあるなんですよね。原因は単純で、肘をつくことによるダメージです。まず肘が痛くなる原因は主に5つあります。

 

  • 疲労による炎症
  • 腱鞘炎
  • 痛風
  • 関節リウマチ
  • 病気によって

 

そして肘が黒ずむ原因は3つあります。

 

  • 肘をついている
  • 服と擦れる
  • 紫外線

 

これらがたまたまランダムに重なってしまってる場合もありますので一概には言えません。肘の骨が痛いのと皮膚が痛いのとでも違いますしね。なので今回は黒ずみと痛みで関係がある部分だけをお話していきます。

 

 

肘が痛むほどダメージを受けている

 

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肘が黒くなる原因というのは外部的要因によって刺激を受けることで、その刺激から肌を守るためにメラニンが作られることです。

 

  • 肘をついている
  • 服と擦れる
  • 紫外線

このような物です。

 

なので今の肘の痛みが普段から肘をついているせいだとしたら、かなり黒ずんでいることが予測されます。肘が痛くなるほどついているのであれば、普通より濃いはずです。

 

特殊な仕事や行動をしていない限り服の擦れで肘が痛くなることは考えにくいです。紫外線による日焼けも肘だけが痛くなるのはおかしいですもんね。

 

ということで、肘の痛みと黒ずみで関係のあるところで言えば、原因は肘をついていることになります。

 

ということは皮膚が分厚くなっていませんか?

 

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メラニンは肌の奥(中)で発生していますが、それと同時に皮膚も厚くなっている場合があります。これも皮膚を刺激から守るためです。

 

そうなってくると黒ずみは厄介でなかなか消えてくれません。根気強くケアしていく必要があります。

 

焦りは禁物です

 

「急いで消したい!」という気持ちもわかりますが、皮膚が厚くなっていてしかもメラニンも発生しているとなると数カ月はかかります。

 

ピーリングやスクラブを週に1度か2度行い、黒ずみクリームを塗りながらケアしていきますが、急いでいるからと言って毎日ピーリングをしても逆効果です。どんどん黒ずんでいってしまうので注意しましょう。焦らず、肌の自然治癒力を利用して治していくのです。

 

痛みがひどい、黒ずみを早く消したい方は病院へ

 

こればかりは病院で診察してもらうのが一番です。黒ずみだけなら自分でも治せますが、痛みがひどい場合は自分では難しいでしょう。

 

また、黒ずみも病院に行けば強力なお薬をもらえますので急いでいるときにはオススメです。病院で出されるお薬というのはハイドロキノンやトレチノインです。

 

副作用もありますが、黒ずみの最終兵器とも言われています。興味のある方はコチラの記事もいかがでしょうか。
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