肘の黒ずみに重要なこととは?

 

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肘の黒ずみに最も重要なのは保湿だと言われています。確かに、保湿は重要です。ですがそれは”予防”の話です。”改善”ではないんですね。

 

ここを最初に間違えてしまうと、全然改善されないまま時間だけが過ぎていってしまうので今日はそこをお伝えしたいと思います。

 

 

ほとんどの人が勘違いしている!

 

なぜ保湿が予防に良いかというと、乾燥していると刺激に弱くなり、より黒ずみの元であるメラニンを作りやすくするからです。また、それが定着してしまう色素沈殿も起こりやすくなります。

 

肌が潤っていると肌バリア機能が強くなり、刺激に強い肌ができます。つまり乾燥している方が黒ずみやすいので保湿すれば黒ずみにくいと、実に簡単な原理なわけです。

 

でも肘が黒ずむ前の話なんて実は後からで良いんです。だって、今黒ずんでいるから解決法を探しているわけで、予防法は後回しで良いですよね。

 

そうじゃなくて私たちが知りたいのは解決方法です。そうなると保湿だけでは物足りないんです。

 

肘の黒ずみを改善するには?

 

肘に黒ずみができるのは、服との摩擦や、肘をついていることによる圧力でメラニンが作られたせいです。黒ずみ=メラニンです。このメラニンを取り除けば黒ずみが改善されます。

 

肌にはターンオーバーという機能が備わっています。これは何層にもなってできている肌を1層ずつ生まれ変わらせる機能です。

 

肌の内側(奥)で新しい角質が作られ、だんだん表面に出てきます。このとき、表面の古い角質は押し出されて垢になったり剥がれたりして消えます。これがターンオーバーなのですが、この機能を利用して黒ずみを解消していくのが正しいやり方です。

 

黒ずみの原因のメラニンはどこにあるの?

 

黒ずみの原因であるメラニンは肌の奥に存在しています。なので、ターンオーバーによって徐々に外に追いやられていくイメージです。奥から表面に、徐々に、です。このため、ターンオーバーが非常に重要になります。

 

肘の黒ずみ解消に必要な3つのこと

 

このターンオーバーが正しく行われていれば黒ずみは徐々に薄くなっていきます。しかし次々に新しいメラニンが作られては全く意味がないですよね。

 

そうならない為にも、メラニンを作らせないことも重要です。なるべく肌に刺激を与えないなどの工夫をしましょう。

 

最初に書いた保湿も重要です。この3点を重要視しながら根気良くケアしていくことで黒ずみは徐々に薄くなっていきます。

 

で、実はこの3点を同時にケアできるクリームがあります。
すごい楽にケアできるので良かったらレビュー記事も読んでみてくださいね^^