スクラブをする前にセルフチェックが大切です。

 

肘,ひじ,黒ずみ,スクラブ

 

スクラブは肌の表面の古い角質を除去する美容法です。この「肌の表面を」という点が今回最大のカギになります。

 

肘の黒ずみが気になる場合は何とかして落としたいという気持ちがあるかと思いますが、スクラブは正しく使わないと逆に黒ずみを濃くしてしまうので、まずは自分にスクラブが必要なのかどうかを知ってから判断していきましょう。

 

 

そもそもスクラブで肘の黒ずみは落とせるの?

 

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最終的な結果としてはかなり時間がかかりますが、黒ずみを落とすことは可能です。表面の角質を削っていって最終的にはメラニンを含む角質も落とすからです。

 

肌は何層にもなってできていて、メラニンは肌の奥の方に存在しています。なので、最初の方は黒ずみには全く効果が無いのですが、いずれメラニンを含む角質が表面に出てくれば落ちます。

 

よく、スクラブをしたのに落ちなかったなどという口コミはココを理解していない場合が多いです。大切なのは黒ずみの原因であるメラニンが肌の奥に存在しているということです。

 

スクラブで黒ずみが落ちる原理をもう少し詳しく

 

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肌は何層にもなっていると書きましたが、スクラブはこの層を少しずつ削るイメージです。ミルフィーユを1枚ずつ剥がすイメージですね。しかしずっとやってればすぐ消えるかというとそうではありません。

 

大切なのはターンオーバーです。ターンオーバーは28日の周期で行われていますが、このターンオーバーで層が1枚ずつ生まれ変わるのでそれに合わせてスクラブをすると、肌の表面に出てきたメラニンがはがせるというわけです。

 

しかしデメリットが強い

 

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黒ずみはターンオーバーだけでも改善可能です。そして当サイトではターンオーバーで改善することを推奨しています。

 

黒ずみというのは刺激を受けて作られるものなので、スクラブをやるとその刺激でまた黒ずみが作られてしまうんですね。つまりいくら表面を削ったとしてもまた奥で黒ずみが作られていたのではずっと黒ずみは消えないのです。

 

これは力の入れ具合やスクラブを行う頻度に関係します。エステでもスクラブは行われていますが、プロがやるのとはわけが違います。なので、ターンオーバーを促進するクリームが一番簡単で良いのですが、もし自分でスクラブをやる場合は頻度を工夫して週に1回か2回にしましょう。