【保存版】ひじの黒ずみを解消するケア方法まとめ!

ひじの黒ずみをケアしよう!

 

ひじ,黒ずみ

 

このページではひじの黒ずみの解消するための方法を完全に解説していきます。

 

ひじの黒ずみがあるということは必ずその原因があるので、まずは黒ずみができてしまっている「原因行動」を突き止め、それから予防とケアを心がけることで黒ずみを改善していきます。

 

もしかしたら自己流のケアをしているかもしれませんが、それが逆に黒ずみを濃いものにしてしまっている可能性もあります。そうならない為にも、黒ずみとは何なのか、そしてどう改善していけば良いのかというのをしっかり理解していきましょう。

 

ひじの黒ずみの原因行動と正体を知ろう!

 

ひじ,黒ずみ

 

本来、ひじは黒いものではありません。生まれたときにはみんな肌色でした。ということは、必ずひじを黒くしてしまっている原因があります。個人の生活スタイルにもよりますが、以下の行動が原因となります。

 

  • 良くひじをついている
  • 頬杖が多い
  • サポーターのサイズがあっていない
  • デスクワークでひじが擦れている
  • 服との摩擦
  • 乾燥している
  • 過度のケア

 

どれか1つでも当てはまればひじの黒ずみの原因と考えて良いでしょう。ひじの黒ずみは「汚れ」などではなく「メラニン」という物質です。

 

ひじ,黒ずみ

 

メラニンは本来、刺激や摩擦、圧力から肌を守るために作られるので、上述した行動は自らメラニンを作らせてしまっています。まずはできるだけひじの黒ずみを引き起こす原因行動を避けるようにしましょう。

 

原因1、刺激による黒ずみ

 

ひじ,黒ずみ

 

これはどの部位にも共通しているんですが、黒ずみの一番多い原因が刺激になります。

 

  • 良くひじをつく
  • 頬杖が好き
  • スポーツで良くサポーターをしている
  • デスクワークが多い

 

という場合に多いです。ひじをついたりしているとひじに圧力がかかり、その圧力から守るためにメラニンが生成されて黒ずみます。メラニンは肌への摩擦や圧力などの刺激から守るための防衛機能のようなものですが、メラニン自体が黒いため黒ずみになってしまうということです。

 

通常、こうしてできたメラニンは肌の生まれ変わりであるターンオーバーで自然に治っていきますが、ひじは皮脂腺が少なく乾燥しやすいのでターンオーバーが活発じゃない為なかなか消えません。その結果メラニンが色素沈着してしまってさらに消えなくなってしまうという悪循環が起きています。

 

また、ひじの黒ずみが気になってお風呂でごしごし洗うのも刺激です。よく、お風呂のお湯に浸かって角質を柔らかくして・・・と言いますが、そのあとごしごし洗うのは間違いです。角質を柔らかくした後も優しくケアしないとよけい黒ずむ原因になってしまいます。

 

原因2、紫外線による黒ずみ

 

ひじ,黒ずみ

 

半袖やノースリーブでひじが露出していると意外と焼けるんですよね。紫外線も刺激の一種なのですがあえて分けて書いています。紫外線による刺激は強力なので日焼け止めクリームなどで予防しないと、速攻でメラニンが生成されていきます。

 

メラニンが生成される理由としては、紫外線の刺激から肌を守るためですので、UVクリームでメラニンが作られなくても大丈夫なようにしておきましょう。

 

原因3、乾燥による黒ずみ

 

ひじ,黒ずみ

 

ひじはもともと皮脂腺が少ないので乾燥しやすいです。乾燥することにより、刺激にも弱くなりますし、乾燥している角質というのはひび割れてそれだけでも黒ずんで見えます。

 

乾燥しているとターンオーバーも弱くなってしまうのでさらに色素沈着して・・・という悪循環が生まれます。乾燥が原因と思われる方は早めのケアで予防していきましょう。

 

ひじの黒ずみを改善するケア方法

 

ひじ,黒ずみ

 

一般的に、ひじの黒ずみを改善するための方法はいろいろなものが紹介されています。なかには「え?それ大丈夫?」というものもあるので、ひじの黒ずみを改善するのに良いと言われている物を1つ1つ見ていくことにしましょう。

 

  • ピーリング
  • レモンパック
  • ヨーグルトパック
  • スクラブ
  • 重曹
  • ニベア
  • 馬油
  • 軽石
  • 米ぬか
  • ワセリン

 

ピーリング

 

ピーリングは弱い「酸」で皮膚の表面を溶かし、古い角質を除去する美容法です。これは肌をツルツルにする効果は非常に高いですが、黒ずみへの効果は薄いです。先ほどのメラニンの画像でもあったように、メラニンは肌の奥にあるので、肌の表面を剥がしたところで治りません。

 

そしていくら弱いとはいえ「酸」を使っていることで肌への刺激になってしまうので、よく考えずに使うのはおすすめできません。もしやるにしても1週間に1回、2週間に1回くらいにしておいたほうが良いでしょう。

 

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レモンパック

 

レモンパックもピーリングと同じです。レモンは酸性なので、肌の表面を溶かすことでツルツルにする効果があります。しかしピーリングと同じように肌の奥には届かないので、黒ずみへの直接的な効果はありません。

 

また、レモンの酸は強めで、発泡スチロールを溶かしてしまうほどの威力があります。食べ物だから安全、という気持ちはわかりますが黒ずみに関して言うと「どれだけ刺激の少ないケアができるか」というのが重要なので、ピーリングをするにしてもレモンパックはおすすめできません。

 

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ヨーグルトパック

 

ヨーグルトパックもピーリングと同じ効果があります。ヨーグルトは弱めの「酸性」なので、肌をツルツルにする効果があります。しかもホエーにはたくさんの栄養素が入っているので、ひじに塗って使うこともできます。

 

しかし、やはり黒ずみに対しての効果は薄いです。また、ひじに塗るためだけにヨーグルトを買うのはちょっとコスパの面でもおすすめはできません。もしやるのであれば、ヨーグルトを食べたついでに、という程度が良いでしょう。

 

スクラブ

 

スクラブは粒子状の物質入りのクリームで肌の表面を研磨してツルツルにする美容法です。ピーリングと仕組みは違いますが肌の表面をツルツルにするという点ではほぼ同じと考えて良いでしょう。

 

何度も言うようですがメラニンは肌の奥にあるため、スクラブで表面を磨いてツルツルにし、古い角質をちょっと取ったくらいでは治りません。それどころか、服と擦れただけでできてしまう黒ずみですから、スクラブでゴシゴシしていては余計黒ずんでいってしまいます。

 

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塩での黒ずみケアも一時期話題になりましたね。この塩でのケアというのは「スクラブ」と同じで、塩の粒子によって肌の表面を研磨し、ツルツルにしていきます。

 

刺激も強いですし、肌の奥のメラニンには届かないので、黒ずみに対しては進んでやるべきケア方法とは言えません。

 

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重曹

 

重曹でのケアも「スクラブ」と同じで、重曹の粒子で肌の表面を研磨し、ツルツルにしていきます。これも同じく刺激も強いうえにメラニンには届かないのでおすすめではありません。

 

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ニベア

 

この場合、ニベアの青缶を指すと思いますが、ニベアの青缶はほぼ保湿のための成分なので、ひじの黒ずみを改善する効果はありません。ただし、黒ずみの「予防」には使えるので、そういった意味で普段から塗っておく分には問題ありません。

 

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馬油

 

馬油はやけどのケアなどに使用されますが、ひじの黒ずみのメラニンには効果を示しません。馬油の特徴は「浸透力、保湿、抗炎症」なので、これも保湿の面で予防のために塗っておく分には問題ありません。

 

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軽石

 

軽石は一番厳禁な方法です!かかとのガサガサのケアには使えますが、ひじの黒ずみは削って落とすものではないので絶対にやめてあげてくださいね。

 

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米ぬか

 

米ぬかはメラニンの生成を抑制したり、ターンオーバーを促進させたりと様々な栄養素が含まれているので、この中だったらおすすめの方法です。ただし、肌に合わない可能性が非常に高いのでパッチテストをする必要があります。花粉症や食物アレルギーなどを持っている方は注意しましょう。

 

ワセリン

 

ワセリンもニベアと同じく保湿の役割をしているため予防として塗っておくのは良いですが、黒ずみを改善する力は持っていません。

 

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ひじの黒ずみケアに本当に有効なのは2つだけ!

 

ひじ,黒ずみ

 

実は、ここまで紹介したのは「ひじの黒ずみケアにおすすめと言われているけど実は使えないケア」でした。すみません。

 

でも、間違ったケアはひじの黒ずみを余計にひどくしてしまうか、もしくは全く何の効果もないかのどちらかなので先に紹介しました。では、ここからはひじの黒ずみを改善する正しい方法をご紹介させていただきます。

 

皮膚科で薬を処方してもらう

 

ひじ,黒ずみ

 

一番確実なのは皮膚科でハイドロキノンとトレチノインを処方してもらう方法です。ハイドロキノンはメラニンを直接消していく強い薬なので、黒ずみの改善には最適です。

 

トレチノインはターンオーバーを促進させて新しくきれいな肌を表面に出すことで綺麗にしてくれます。この方法は一番間違いないのですが、医薬品ということで若干の副作用があります。特にハイドロキノンは白斑の報告もあるので慎重に使うようにしましょう。

 

市販の「黒ずみ専用クリーム」を使う

 

ひじ,黒ずみ

 

皮膚科の次におすすめなのが市販の黒ずみクリームです。ちゃんとした物であればターンオーバーを促進させるための成分やメラニンを抑える成分が配合されているので、効果的に黒ずみを改善していくことができます。

 

また、黒ずみクリームを開発しているメーカーは黒ずみのことをよくわかっているので、「刺激」が厳禁ということもわかっています。できるだけ低刺激でケアしていこうと思ったら黒ずみクリームが最適なんですね。

 

なんと言っても私自身、黒ずみクリームを使うまでは信用していなかったんですが、実際に黒ずみがなくなってきたので自信を持ってオススメできる方法となりました。

 

黒ずみクリームの選び方

 

黒ずみクリームは20種類以上のラインナップがあります。どれを選んでも同じというわけではないので、成分やコスパなどをしっかりと吟味する必要があります。

 

私も全部使ったわけではないですが、いくつか使ってみた中で、ひじの黒ずみにおすすめなのは「アットベリー」ですね。アットベリーは成分的にもコスパ的にも保証的にも群を抜いて素晴らしいクリームで、口コミ数も多くて安心できるのでまず試すとしたらおすすめしたいクリームです。

 

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ひじの黒ずみはケアしながら予防することが大切

 

ひじ,黒ずみ

 

解決法としては「保湿」も必要ではありますが、保湿だけではいけません。しかし、予防の面では使えます。保湿することによって肌のバリア機能が高まって刺激に強い肌になり、メラニンを作り出さなくても良くなるので、黒ずみができにくくなるということです。

 

今ある黒ずみを保湿だけで治すことはできませんが、黒ずみが改善できた後や、まだ黒ずみができていない場合はしっかり保湿してケアしてあげることが重要です。

 

1、刺激による黒ずみの予防

 

ひじ,黒ずみ

 

ひじの刺激による黒ずみを予防するには、刺激をとにかく少なくすること。他の部位とは違って、ひじで考えられる刺激と言うのは、擦れと圧力くらいしかないので刺激の予防は比較的簡単です。

 

まずはひじをつくのをやめること。ひじをついているとかなりの体重が乗っていますので強い圧力がかかっています。もし職業柄ひじをつくしかない場合は、ひじの下にクッションを敷いたり、サポーターを付けることで圧力は弱くなります。

 

また、ロンTなどの服が擦れている場合もあるので、なるべく擦れないようにするか、思い切って袖のない服を着ると刺激が抑えられます。3でも説明しますが、保湿をすることで刺激にも強い肌を作りだすことが可能です。

 

2、紫外線による黒ずみの予防

 

ひじ,黒ずみ

 

これはそのままですが、紫外線の刺激は強いので日焼け止めクリームで日焼け予防していきましょう。あえて袖のながい服ではなくクリームで予防するのはやはり擦れを防止するためです。

 

ひじの場合は紫外線だけが原因の黒ずみと言うのは稀なので刺激や乾燥によるものだと考えていただいて大丈夫です。極度に日焼けしている場合を除いて、ひじだけが日焼けするとは考えにくいからです。

 

ただし、腕を焼いた場合はひじのターンオーバーが活発でない為に、ひじだけメラニンが残って黒ずみになっていることもあります。その場合は予防よりもケアで戦っていきましょう。

 

3、乾燥による黒ずみの予防

 

ひじ,黒ずみ

 

ひじが乾燥していることは非常に多いです。ひび割れしていることもありますね。この場合は刺激にも弱くなるし、ターンオーバーのサイクルも狂ってしまって最高に悪循環なので早めに保湿でケアしていきます。

 

乾燥予防の段階では特別なクリームなどは必要なく、普段使っている保湿用の化粧水やハンドクリームなどが良いです。ただし、何度もお伝えしているように刺激だけはよくないので肌に優しいのもを使っていきましょう。

 

もし、もしひじがガサガサの場合の対処法

 

ごくまれにひじがガサガサになっていることがあります。このガサガサはかかとのガサガサのようなものを想像してください。もしこうなってしまっている場合は市販の黒ずみクリームよりも先にスクラブをして表面を整えましょう。

 

ガサガサになっているということはそれだけ皮膚も分厚くなっているということなので、クリームの浸透性が悪くなってしまいます。

 

刺激になりすぎない程度にスクラブで厚くなったひじの皮膚を改善してからクリームを使っていくのがおすすめです。この時、なるべく刺激の少ないスクラブ剤を選ぶことがポイントです。

ひじ,黒ずみ