肘の内側ってどうして黒ずむの?

 

肘の内側って盲点ですよね。気付いたらいつの間にか黒ずんでいる・・・。これも結局はメラニンの生成によるものなのですが、なぜメラニンが生成されなくてはいけなかったのかを考えてみましょう。

 

 

過去にこんなことはありませんでしたか?

 

肘,ひじ,黒ずみ,裏,内側

 

肘の内側は肘をついたりすることによる刺激は受けにくいです。単純にどこにもつかないですからね。

 

しかし肘の内側が黒ずんでいる場合に多いのが”乾燥肌”です。もう少しひどい場合にはアトピーも考えられます。

 

乾燥していると刺激に弱くてメラニンができやすくなりますが、それ以前に肘の内側が痒かった思い出はありませんか?実はこれが肘の内側の黒ずみの原因です。

 

痒くて掻いたことによる刺激が原因だった

 

痒くて痒くて・・・それが思い当たる場合はまさに掻きすぎによるメラニンの色素沈殿です。これは覚えていないほど子どもの頃の行動の可能性もあります。

 

今は痒くなくてもかゆかった時にできたメラニンが色素沈殿して残ってしまっているんですね。正直これはかなり手ごわいです。昨日今日できたメラニンなら1か月のターンオーバーで薄くなっていきますが、もう何日も何カ月も経って治らない黒ずみというのはとれにくくなっています。

 

しかし諦める必要はありません

 

肘,ひじ,黒ずみ,裏,内側

 

まずは掻くのをやめること!掻き続けていてはいつまでも黒ずみは治りません。掻くことによる刺激でどんどん新しい黒ずみが生成されていくからです。

 

もし痒くてたまらない場合はそっちの治療から始めましょう。これは素直に皮膚科に行くべきです。

 

そしてかゆみが治ったら黒ずみを治していきましょう。皮膚科でも黒ずみの治療はしてくれます。その場合はハイドロキノンとトレチノインを処方されるので医師の指示に随います。

 

もし痒みは収まったけど黒ずみだけ何とかしたいという場合はアットベリーという黒ずみクリームがイチオシです。これはもともと敏感肌の方の為に開発されたクリームなので相性はピッタリだと思います。

 

私も膝の黒ずみをアットベリーでケア中なので、良かったらこの下のバナーからレビューや経過を見てみてくださいね^^