黒ずみクリームって種類がありすぎて悩みますよね。

 

今回は薬用アットベリーとイビサクリームを比較していきたいと思います。そもそも何が違うのか?成分や効果は?というのがわかるように書いていますので選ぶ際の参考になさってくださいね。

 

※アットベリーについて誰よりも詳しくなれる記事ができました。【詳しすぎ】アットベリーは黒ずみに効く?口コミも参考に完全分析!いろいろな黒ずみクリームとの比較も記事の途中で載せているので、こちらもぜひ参考にしてみてください。

 

まずはアットベリーとイビサクリームの成分と効果を比較

 

 

アットベリー

イビサクリーム

見た目

ターンオーバー促進

メラニン抑制

保湿

時間

売りの成分

18種類

14種類

運搬成分

◎(ナノ化)

 

この表をもとに考えていきましょう。まずそれぞれの特徴をまとめると、

 

イビサクリーム

 

イビサクリームはメラニンを抑えることと保湿することに重きを置いたクリームになります。デリケートゾーンに良いと書いてありますが、成分から見ると他の部位にも使えます。

 

目玉の有効成分はトラネキサム酸とグリチルリチン酸ジカリウムなのでメラニンを抑えて炎症を鎮めるための医薬部外品ということになります。保湿成分も豊富に含まれているので保湿に関しては文句なしのクリームです。

 

しかし残念なのがターンオーバーを促進させる成分が無いことです。また、運搬成分もとくにこだわっていないので、アットベリーのナノ化された運搬成分と比べると劣ってしまいます。つまりイビサクリームはメラニンを抑えて、たっぷり保湿し、黒ずみをケアしていくクリームということです。

 

アットベリー

 

アットベリーはメラニンを抑えること、ターンオーバーを促進させること、保湿、この3つに重きを置いたクリームになります。こちらも脇や膝、肘、デリケートゾーンとどこにでも使えます。

 

目玉の有効成分はグリチルリチン酸ジカリウムと水溶性プラセンタです。ここにも違いがありますね。大切なのはこの水溶性プラセンタです。プラセンタがターンオーバーを促進してくれます。

 

メラニンを抑える効果は有効成分ではありませんがたっぷり含まれています。保湿にもこだわっているので申し分ないです。それからよりお肌に届きやすいよう運搬成分もナノ化されているので細部まで気が利いています。

 

つまりアットベリーは、メラニンを抑えてたっぷり保湿しターンオーバーを活発にさせることで黒ずみをケアしていくクリームになります。

 

比べてわかったそれぞれの違い

 

比べてみると違いは一目瞭然ですね。メラニンを抑えるのと保湿に関してはどちらもクリアしています。イビサクリームのほうがメラニンを抑える有効成分を使っているため少し有利ですが、アットベリーも許容範囲です。

 

大切なのはここから。

 

運搬成分がナノ化されているかされていないかではかなりの差が出ます。いくら良い成分が入っていても大切なところに届かなければ意味がないのです。それから、ターンオーバーの促進も大切で、確かにメラニンを抑えれば、あとはメラニンが消えるのを待つだけですが、誰だって早いに越したことはありません。

 

しかもターンオーバーが正常に行われているかはわからないですからね。だからターンオーバーを促進させるプラセンタは必要です。どっちも良い商品ですが、私ならアットベリーにしますね。というわけでアットベリーを選んでレビューしていますので良かったら読んでみてくださいね^^
薬用アットベリーを実際に使った体験談とレビュー