手の甲の黒ずみ(シミ)にピーリングは必要ない!

 

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手の甲に黒ずみやシミを発見したら、早く何とかしたいと思いますよね。そんな時パッと思いつくのが「ピーリング」です。確かにピーリングは使えば肌がツルツルになって、若干美白になったかも?と感じることも多いです。

 

しかし実は、手の甲の黒ずみには効果がないどころか逆効果で、黒ずみが濃くなってしまうこともあるんです。

 

今回はそんな手の甲の黒ずみにピーリングが逆効果になってしまう理由や、正しいケア方法を解説していくのでぜひ参考にしてみてください。

 

手の甲の黒ずみ(シミ)にピーリングが逆効果になってしまう理由

 

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手の甲の黒ずみは主に紫外線や摩擦と言った刺激が原因となって、メラニンという物質が作られることでできてしまいます。このメラニンは肌の奥から層になるようにしてできているので、ピーリングで肌の表面をケアしても一向に消えることはありません。

 

さらにピーリングは酸によって肌の角質を溶かしてツルツルにする美容法ですので、若干の刺激があります。

 

この刺激を頻繁に与えることはメラニンを作らせることになるので、逆に黒ずみが濃くなってしまう可能性があるということです。

 

ですから、黒ずみにピーリングは絶対にダメというわけではありませんが、毎日ピーリングをしまくれば手の甲の黒ずみが消えるかというと全くそうではないのです。

 

ピーリングは上手に使うことで効果を発揮する

 

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手の甲の黒ずみ(シミ)にピーリングを使いたいという場合は、その役針をハッキリさせておくことが重要です。先ほども言ったように、黒ずみを消すためにピーリングを使うのはベストではありません。

 

ではどうするのかというと、黒ずみをケアするクリームを用意し、そのクリームの成分が肌に浸透しやすくなるようにピーリングを使用していきます。

 

そもそも黒ずみ用のクリームがあればピーリングを使用しなくても問題ないのですが、すでにピーリングを用意してしまったという場合は使っていきましょう。

 

黒ずみクリームとピーリングの上手な使い方

 

大前提としてやはりピーリングは刺激があるので週に2回程度にすること。あとはそれぞれのピーリングの使い方に合わせてください。

 

そうしてピーリングをした後に黒ずみの原因であるメラニンに効果的な黒ずみクリームを塗ることで、その成分が肌に届きやすくなります。

 

手の甲の黒ずみ(シミ)に使うクリームの選び方

 

最後に手の甲の黒ずみに使う黒ずみクリームの選び方です。重要なのは「メラニン」に効果的なクリームを選ぶことです。

 

黒ずみクリームと言えど、その中身は尿素でピーリングするものだったり、赤みを抑えるものだったり様々です。

 

この時ポイントとなるのが「プラセンタ」や「アルブチン」「ビタミンC誘導体」などの有効成分を使った医薬部外品であるかという点です。

 

例えば私も使っているアットベリーはプラセンタを有効成分とする医薬部外品なので手の甲の黒ずみにもおすすめできます。他にもいろいろな黒ずみクリームがあるので、匂いや使い心地、コスパなどを参考にぜひ自分に合ったクリームを選んでみてください。

 

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