手の甲の黒ずみ(シミ)をハンドクリームでケアするには、黒ずみを理解しよう!

 

手の甲の黒ずみ(シミ)を発見したら真っ先にハンドクリームでも塗ろう、と思いつく人が多いかと思います。おそらく誰でも家に1つはあるハンドクリーム。でもそのハンドクリームって黒ずみに効果がありますか?

 

当然ハンドクリームの中にも役割があり、黒ずみに全く効果がないものから黒ずみ用に作られているものまであります。

 

黒ずみに効果のないハンドクリームはいくら塗っても意味がないので、今回は手の甲の黒ずみのこと解説しながら黒ずみに意味のあるハンドクリームの選び方を紹介していくのでぜひ参考にしてみてください。

 

手の甲の黒ずみ(シミ)の正体を理解しよう!

 

まずは簡単に手の甲の黒ずみについて理解しましょう。手の甲の黒ずみは主に紫外線が当たることによって「メラニン」という物質が生成され、それが原因でできています。

 

このメラニンは通常、ターンオーバーという肌の生まれ変わりでなくなるものなのですが、年齢を重ねることでターンオーバーが衰え徐々に排出できなくなると濃いシミになっていきます。

 

他に、傷や手荒れ跡のこともありますが、特に身に覚えがなければ「メラニン」であると思って良いでしょう。

 

メラニンに効果を示すハンドクリームを選ぶ

 

手の甲の黒ずみ(シミ)がメラニンだということがわかれば後は簡単で、メラニンに効果的な成分を含むハンドクリームを選べば良いです。

 

例えばファンケルのハンドクリームは美白とエイジングケアを兼ねているので手の甲の黒ずみにプラスして年齢のケアもできちゃいますね。

 

大切なのは、ほとんどのハンドクリームは「保湿ケア」が目的であって、シミケア用ではないです。そこをしっかり見て選ぶようにしてみてください。キーワードは「メラニン」です。

 

尿素配合クリームはどう?

 

黒ずみというと、多いのは尿素配合のクリームです。確かに尿素も良いのですが、尿素はどちらかというと「ピーリング」のような役割をするのでシミの根本的な改善にはなりません。

 

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シミの原因であるメラニンはこの図のように肌の奥から続いています。尿素などのピーリングで落とせるのは肌の極表面だけです。つまりいくらやろうとも奥のシミに効果がないので、尿素よりも美白系のハンドクリームの方がおすすめです。

 

成分で言うところのプラセンタやビタミンC誘導体、アルブチンなどが良いですね。

 

薬局にもそういった美白系のハンドクリームがプチプラで売っているのでぜひ正しいハンドクリームを選んで正しくケアしてみてください。

 

ちなみに私は膝の黒ずみ用に買ったアットベリーというクリームを、膝に塗ったついでに手にも塗っています。ハンドクリームより少々値は張りますが、黒ずみ専用に作られているので安心して使えます。

 

べたつきもせずほんのりローズの香りが女子力を上げてくれるのでとてもおすすめですよ。良かったらレビューもあるのでチェックしてみてくださいね。

 

>>薬用アットベリーを実際に使ってレビュー♪