黒ずみっていったい何なの?

 

黒ずみ,種類,とは

 

黒ずみにも種類があることはご存知ですか?できる箇所の大部分は[膝・ひざ裏・脇・肘・バストトップ・デリケートゾーン・ビキニライン・くるぶし]が主です。種類は?というと、[刺激によるメラニン生成・毛穴の詰まり・乾燥による角質硬化]があります。

 

それぞれ解決方法や予防方法も違うのでちょっと詳しく見ていきます。長くなりますが、これがわからないと正しいケアができず無駄なお金を使ってしまうので時間の許す限り何回も読んでみてくださいね。

 

黒ずみの種類をしろう!

 

黒ずみ,種類,とは

 

まずは[刺激によるメラニンの生成→色素沈殿]から見ていきたいと思います。

 

メラニンというのは肌が作り出すバリアのようなものです。肌にメラニンを作って刺激のダメージから肌を守ろうとしてくれています。つまり、メラニン自体は悪くないのに、たまたまメラニンの色が黒いために、私たちにとってはありがた迷惑ということになります。

 

刺激といっても色々あります。

 

黒ずみ,種類,とはまず多いのが擦れです。
これは[膝・ひざ裏・脇・肘・バストトップ・デリケートゾーン・ビキニライン・くるぶし]のどこにでも当てはまります。服と擦れたり、肌同士が擦れることで刺激になります。ビキニラインなんかも下着や水着と擦れますし、関節なので肌とも擦れます。膝はスキニーなどのぴちっとした服だと擦れます。

 

黒ずみ,種類,とは次に紫外線です。
これも刺激の1つです。紫外線の刺激ダメージから守るためにメラニンが生成されていきます。これがいわゆる日焼けです。

 

黒ずみ,種類,とは過度なスクラブ、制汗剤も刺激です。
スクラブは研磨のようなものなので別の視点から見れば良いかもしれませんが、刺激に分類されるのでメラニンが作られてしまいます。制汗剤はそもそも刺激ですし、肌にとってよくありません。

 

黒ずみ,種類,とは次に圧力です。
これは膝立ちや肘をつく、あぐらをかいているときのくるぶしに多いです。膝や肘、くるぶしが黒ずんでいるのはこの圧力による刺激でメラニンが生成されている可能性もあります。

 

黒ずみ,種類,とは最後に毛抜き、カミソリです。
これは本当にやってはいけないことで、カミソリによる毛の処理は肌にかなりのダメージを負わせます。メラニンが生成されるので黒ずみから見るとやってはいけないのですが、生やしておくわけにはいきませんからね。脇の黒ずみ解決法については別記事で書いています。

 

この刺激によってできたメラニンというのはターンオーバーで自然に消えていくものですが、繰り返す刺激やターンオーバーのサイクルが遅くなってしまうとメラニンが排出されず、色素沈殿して肌に残ってしまいます。これが黒ずみです。刺激による黒ずみというのはこのサイクルでできていきます。

 

次は[毛穴の詰まり→黒く見える]を見ていきましょう。
ちょっと休憩はさみますか♪

 

黒ずみ,種類,とは

 

 

・・・では[毛穴の詰まり→黒く見える]です。

 

これは脇に良く見られます。とくに毛を抜いている場合ですね。

 

鼻の毛穴ケアの時なんかは、毛穴の汚れを取った後に毛穴を締めるケアもしていると思いますが、脇の毛穴ってふさがないですよね。わざわざ。でも毛穴が開いた状態で制汗剤や皮脂(わき汗)が来たら・・・?毛穴に汚れが溜まるのは当然です。

 

恐らく、毛穴が詰まって黒ずんでいる”だけ”の状態の人って少なくて、メラニンの色素沈殿と同時におこっていることが多いです。また、毛穴の汚れで黒く見えている場合はぷつぷつと凸凹していることが多いです。

 

 

次は[乾燥による角質硬化]です。

 

刺激で出てきた、圧力なんかでも角質が硬化することはありますが、主に乾燥が原因です。顔や手には保湿ケアを欠かさないとしても、脇や膝に保湿ケアをしている人は少ないと思います。

 

黒ずみの観点から見ると、乾燥することで4つ弊害があります。

 

黒ずみ,種類,とはまずは角質硬化で黒く見える。
これはそのままで、乾燥して堅くなって黒く見えます。この場合は軽いスクラブが必要かもしれません。

 

黒ずみ,種類,とは次に乾燥していると肌が白く見えない。
あえて白く見えないと書きましたが、乾燥していると肌のキメが荒くなります。逆に肌のキメが整っている場合は光の反射で白く明るく見えます。肌のキメを整えるためには保湿が欠かせません。

 

黒ずみ,種類,とは次に乾燥しているとより刺激に弱くなる。
肌が潤っていると、紫外線などのダメージから守ってくれます。ということはメラニンが生成されずに済むということですね。メラニンが生成されなくて済むということは黒ずみにもなりません。

 

黒ずみ,種類,とは次にターンオーバーが狂う。
肌が乾燥していると正常なサイクルでターンオーバーが行われなくなります。ターンオーバーが遅れると、メラニンはどんどん溜まっていく一方なので黒ずみの原因になります。

 

このように、乾燥していることで直接黒ずむということは少ないですが、やっぱりどこかしらで黒ずみにかかわってくるのが乾燥ということになります。

 

まとめ

 

黒ずみ,種類,とは

 

いかがでしたか?

 

自分の黒ずみがどの種類なのかわかっていただけたでしょうか?

 

私を例に挙げますと、保育士をしていて膝立ちが多いので[繰り返す圧力によるメラニンの生成と、ケアしなかったことによる色素沈殿]が原因です。

 

このように自分の黒ずみの原因がわかれば解決法も探しやすいので、わからなかった方はもう一度読んでみるか、【保存版】膝の黒ずみを解消するケア方法のまとめ!などを参考にしてみると良いかもしれません。

 

長々とお読みいただきありがとうございました^^