膝の黒ずみは乳液でケアできる?乳液の成分を見てみよう

膝の黒ずみを乳液で解決するには?

 

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乳液というのは主に「肌の水分を蒸発させないよう防ぐ効果」と「肌への潤いを与える効果」の2つの役割があります。そして乳液には3つの種類があり、保湿乳液、UV乳液、ティント乳液とわかれています。

 

この中で膝の黒ずみに使えるとしたら保湿乳液ですが、改善できるかというとまた別のお話です。今回はそこを深く掘り下げていきましょう。

 

乳液の種類を理解しよう!

 

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乳液は15〜20%が油分です。先ほども紹介したように、3つの種類があってそれぞれ少し特徴が違います。

 

  • 保湿乳液…夜のお風呂上りに
  • UV乳液…日中の紫外線の多い日に
  • ティント乳液…化粧前の下地に

 

これは使っている乳液の裏面や箱に記入されていますが、必ず載っている物ではありません。

 

次に黒ずみの治し方を理解しよう!

 

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膝の黒ずみというのは肌が刺激を受けることで作られるメラニンという物質です。つまり、黒ずみを消す=メラニンを消すです。この他にメラニンを作らせないという方法も有効です。

 

これは同時にケアすることで本当の意味を発揮します。つまりはメラニンをブロックしながらターンオーバーでメラニンを含んだ角質を外に追い出すことでキレイな膝が出てくるという理屈ですね。さらに保湿することで肌のキメが整い、ターンオーバーの乱れを改善することができます。

 

大切なのは3つ。

 

  • メラニンを抑制する
  • ターンオーバーを促進する
  • 保湿する

 

この3つを同時に行うことでしっかりと治すことができます。

 

乳液で改善できる?

 

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ここまで読んでいただけるとわかると思いますが、乳液では保湿くらいしかできないんですね。つまり、黒ずみを改善するものではありません。保湿ももちろん大切ですが、保湿だけで治せるほど甘くはないです。

 

しかし、メラニンができるのにも理由があります。膝であれば膝立ちやスキニーなどのパンツの擦れなどです。これを完全に回避していればターンオーバーで自然に治りますが、なかなか回避できないですよね。

 

一切刺激を与えない生活は不可能だと思います。ということで先ほどの3つが重要になってくるわけです。

 

  • メラニンを抑制する
  • ターンオーバーを促進する
  • 保湿する

 

これを同時にできる黒ずみクリームを使って治していくのが正しい判断と言えるでしょう。