肘の黒ずみは馬油で改善可能?馬油の効果とは?

肘の黒ずみは馬油でよくなる?

 

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馬油と言えば昔から火傷の治療などに使われてきました。馬油自体の値段はピンキリですが安い物なら1000円しないので使えるならコスパは良いですよね。では肘の黒ずみにも使えるのかというところに焦点を当ててみていきましょう。

 

馬油の主な効果や特徴

 

  • 衰えた肌に潤いを与える
  • 小じわは手のひらで額からほお、あごにかけてなで下ろす
  • 首筋にしわとりは指の腹であごからのどにかけてなで下ろす
  • シミは人差し指中指薬指の三本でマッサージの要領ですり込む
  • ニキビには洗顔後帰宅後、お風呂上がりにすり込む
  • 日焼けしたときは身体を冷やしてから塗る
  • 冷え性には、入浴後背骨の下にすり込む
  • 頭の地肌にすり込むと、緑の黒髪にかわる
  • 抜け毛を防ぐには、指先を一ヶ所にとめ、地肌を動かす要領で
  • 便秘にはおへその両側と、手首に塗る
  • やけどの痛みをとり、跡も残さない効きめ
  • 皮膚のかゆみや化膿をおさえ早期治癒が出来る
  • アトピー性皮膚炎には、こすりつけずにそっとのばす感じで
  • ひび、あかぎれには昔から効果抜群だった
  • しもやけには、患部にこするようにしてよくすり込む
  • くちびるの荒れには、馬の油を小指の先に少しとり薄く塗るだけ
  • 水虫には足を洗って皮膚が柔らかくなったところにたっぷりすり込む

※書籍より抜粋

 

さて、いろいろな特徴がありますが、この中で黒ずみに関係していそうなのはシミというワードですね。シミと黒ずみは同じで、原因はメラニンにあります。このメラニンは肌のターンオーバーで排出され、やがては元の肌にもどることで解決できます。

 

馬油にはターンオーバーを促進する作用があった

 

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馬油は肌に塗ってマッサージすることによって血液の流れを良くし、結果的にターンオーバーが良くなると言われています。しかも馬油は口に入っても大丈夫なくらい安全性が高い物なので、肌にも優しいです。

 

しかし、他のメラニンに作用するクリームや成分と比べると時間がかかってしまいます。というのも、メラニンを無くすためには3つの行動が必須です。

 

ターンオーバーを促進させるのはもちろん大切ですが、それ以外にこれからできてしまうメラニンを抑制させることも必要です。そうでないとどんどんメラニンが生成されて自転車操業になってしまうからです。

 

そのメラニンを抑える成分が馬油には含まれていませんので、自力でメラニンを作らせないような努力が必要になってきます。

 

肘にメラニンを作らせないためには

 

メラニンが作られる原因は刺激です。肘の場合には紫外線や、服の擦れ、肘をつくことによる圧力が挙げられます。これを意識して予防しましょう。意外と癖になっていると難しいんですがね(笑)