肘の黒ずみはハンドクリームを塗り続けることで解消が可能?

どんなハンドクリームを使用するかで未来は変わる!

 

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ハンドクリームというのは主にひびやあかぎれ防止のために塗ることが多いですね。もちろんハンドクリームにもいろいろな製品があります。

 

それぞれで配合している成分が違うので、どのハンドクリームを塗るかで結果は変わってきます。今回はそこのお話です。

 

肘の黒ずみに最適なクリームとは?

 

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まずハンドクリームでないとすれば、黒ずみ専用のクリームがありますね。黒ずみの為に考えられたクリームなのでそれが一番良いんですが、ハンドクリームならその黒ずみクリームと似た働きをするものを選べば良いんです。

 

例えば、ハンドクリームのほとんどは保湿を目的に作られています。肘は確かに乾燥しやすく、乾燥していると黒ずみやすいのですが、すでに黒ずみができている場合は保湿しただけでは治りません。

 

既に黒ずみができてしまっている場合にはターンオーバーを促進させたり、これ以上黒ずみの原因であるメラニンを作らせないことが鉄則です。しかしそれでは黒ずみクリームになってしまいますので、ハンドクリームの場合は”尿素”を含んだものを使うと良いです。

 

尿素の役割

 

尿素は肌がもともと持っている成分です。効果は弱いですが、肌の角質を分解してくれる作用を持っています。

 

これを塗ることにより、肘の表面を徐々に分解して肘の黒ずみをゆっくり改善していきます。直接黒ずみに届くわけではなく、メラニンを含んだ角質が表面に出てくるまで根気強く続ける必要があります。

 

つまりこれは刺激が極力少ないピーリングのような物です。

 

ハンドクリームで黒ずみケアするなら尿素配合と時間をかけよう

 

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保湿の目的で作られたハンドクリームは黒ずみの改善には何の効果もありません。せいぜい黒ずみの原因になる服との摩擦を軽減してくれるくらいです。

 

最初に書いたように、黒ずみクリームを使う方が間違いないですが、どうしてもハンドクリームにこだわるのであれば尿素配合のハンドクリームを使って根気強くケアしていけばまた綺麗な肘が出てきますよ。