肘にあるかさぶた跡と黒ずみの改善方法

肘の黒ずみとかさぶたを何とかしたい!

 

肘って実はいろいろなトラブルを抱えています。単純に転んだことによるかさぶたや日々の刺激による黒ずみ・・・。これらは似てるようで少し違います。それぞれ違うケア方法がありますので混同しないよう別々に見ていきましょう。

 

肘の黒ずみはけがの跡とは違う?

 

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もちろん、ケガの跡なこともありますが、多くは日々の刺激によるメラニンの生成でできてしまった黒ずみです。この黒ずみは服の擦れや肘をついた頬杖などが原因で起きています。

 

一方、かさぶたは単純に怪我の跡です。このケガの跡による黒ずみは単純に刺激による黒ずみとは異なってきます。

 

もしくは両方同時に起きていることが考えられます。その場合はこれから説明する、怪我のケアからしていきましょう。

 

かさぶたの黒ずみ

 

まずはかさぶたが完全に治るまでは我慢です。かさぶたが治ったら小林製薬から出ているアットノンで傷跡が残らないようにケアします。

 

アットノンは炎症を沈めてくれるので傷跡による黒ずみを最小限に抑えられます。まだジュクジュクの毛ガニは使えないので注意してください。

 

その後にメラニンの黒ずみをケアしていく

 

アットノンではメラニンの黒ずみには効かないので黒ずみクリームで治していきます。オススメはアットベリーですが、メラニンに効く奴であれば何でもOKです。

 

ちなみに角質硬化とかさぶたも違います

 

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難しいですが、角質硬化とは象の肌のような状態です。これも刺激や肘をつく行動が原因ですが、メラニンよりも深刻です。この場合はスクラブやピーリングでケアしていきましょう。スクラブやピーリングで肌が滑らかになって来たら黒ずみクリームでケアします。

 

混同しないように気を付けよう

 

紛らわしいですが、かさぶたと黒ずみが全く別の物であることを理解して、上記のケアを根気よく続けていくことで改善が可能です。冷静に状況を判断して間違ったケアを行わないようにしましょうね。