手の甲の黒ずみ(シミ)ケア

手の甲の黒ずみ(シミ)を馬油でケアするのは難しい!

 

馬油は体のケアや美容に大いに役立つアイテムとして非常に人気がありますが、手の甲の黒ずみやシミにも使えるのでしょうか?

 

手の甲の黒ずみは紫外線や老化と言った様々な要因によってできた「メラニン」という物質です。

 

手の甲の黒ずみに馬油が使えるのかというのは、馬油が「メラニン」に効果があるのか、ということがわかればハッキリさせることができるのです。

 

今回は馬油の効果を紹介しながら手の甲の黒ずみに使えるかどうかを解説していくので、ぜひ参考にしてみてください。

 

馬油に期待できる効果

 

まず馬油に期待できる効果は以下の通りです。

 

  • 衰えた肌に潤いを与える
  • 小じわは手のひらで額からほお、あごにかけてなで下ろす
  • 首筋にしわとりは指の腹であごからのどにかけてなで下ろす
  • シミは人差し指中指薬指の三本でマッサージの要領ですり込む
  • ニキビには洗顔後帰宅後、お風呂上がりにすり込む
  • 日焼けしたときは身体を冷やしてから塗る
  • 冷え性には、入浴後背骨の下にすり込む
  • 頭の地肌にすり込むと、緑の黒髪にかわる
  • 抜け毛を防ぐには、指先を一ヶ所にとめ、地肌を動かす要領で
  • 便秘にはおへその両側と、手首に塗る
  • やけどの痛みをとり、跡も残さない効きめ
  • 皮膚のかゆみや化膿をおさえ早期治癒が出来る
  • アトピー性皮膚炎には、こすりつけずにそっとのばす感じで
  • ひび、あかぎれには昔から効果抜群だった
  • しもやけには、患部にこするようにしてよくすり込む
  • くちびるの荒れには、馬の油を小指の先に少しとり薄く塗るだけ
  • 水虫には足を洗って皮膚が柔らかくなったところにたっぷりすり込む

※書籍より抜粋

 

これによると、シミに効果が期待できる、とあります。ただし、根拠については明記されていませんでした。

 

手の甲の黒ずみに馬油を実際に使用してみた!

 

今回はドラックストアで売っている馬油を用意し、手の甲全体に塗って1ヵ月使用してみました。手の甲の黒ずみ自体はそこまで濃くありませんでしたが、結果は…あまり変わらないです。

 

手の甲の乾燥はかなり改善されて、すべすべ具合もかなり上がった気はします。しかし、黒ずみが完全に消えることはありませんでした。

 

実は前に膝の黒ずみでは試したことがあったのですが、そのときも黒ずみが消えることはなく、ダメもとでやった手の甲も効果は現れずという結果になりました。

 

馬油は保湿力が高い!黒ずみに対する効果はイマイチ

 

馬油は昔から民間薬として愛用されてきていたので、昔はいろいろな効果が期待できたのかもしれません。しかし今は昔と違って優秀な化粧品や医薬部外品が安く手に入る時代です。

 

手の甲の黒ずみやシミは「メラニン」なので、美白系の化粧品や医薬部外品を使うことで改善を目指せます。

 

手の甲は水を使ったり汗で流れやすいので、美白美容液よりはクリームタイプがおすすめです。特に私が体のいろいろな部位に使用しているアットベリーは、匂いも良くてコスパも良い部外品ですので、ぜひ手の甲の黒ずみにも使ってみてほしいと思います。

 

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