膝の黒ずみを予防する対策法とは?

膝の黒ずみを予防しよう!

 

まずは膝の黒ずみ原因3つ!知らないうちに黒ずませてるかも!を読んでいただくとわかりやすいと思います。

 

膝が黒ずむ原因は「刺激・紫外線・乾燥」であるということを書きました。ということで予防対策では、

 

 

が大切になってくるので1つ1つ見ていきましょう。

 

1、刺激を与えない

 

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膝で考えられる刺激とは膝立ちや、擦れです。保育士や子育て中のママはよーく膝立ちをしていると思います。この刺激がメラニンを生成させてしまっているのでまずはなるべく控えること。

 

でも控えられない場合も多々あるのでその場合はサポーターなんかも有効です。柔らかい素材でできている膝サポーターを常に膝に巻いておけば刺激を抑えられるので黒ずみの予防になります。

 

黒ずみが比較的軽い場合は予防と同時にサポーターだけを続けていて解決できることもあります。しかし膝は汗をかきにくいことからもわかるように、新陳代謝が活発ではないのでターンオーバーによる改善を狙う場合はちょっと時間がかかります。

 

ちなみにサポーターには関節の負担を軽くするものと、膝に来る衝撃を緩和するものがあるので、後者を選んでください。バレーボール用のサポーターなんかはいい感じです。値段は1500円から5000円とピンキリですね(´・ω・`)

 

2、紫外線を与えない

 

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与えないというよりは日焼け止めクリームなどで予防したほうが良いですね。与えないためにはパンツをはく必要がありますが、それだと擦れて刺激になってしまいますし、足を見せるために黒ずみを消したいのであれば本末転倒です。

 

ただ、紫外線だけで膝が黒くなっているというのは稀なのでサブ的に考えたほうが良さそうです。この見分け方は、膝と膝回り(太ももやスネ)を比べて全体的に焼けていれば紫外線の可能性があります。

 

その場合は、太ももからスネの辺りまで日焼けしていますが、先ほども書いたように膝のターンオーバーはゆっくりなので膝の黒さだけが後に残るので”膝の黒ずみ”となってしまいます。

 

膝だけが黒い場合、膝だけ日焼けしたとは考えにくいので刺激か乾燥が原因です。ただし、膝だけ日焼けのメラニンが残った可能性があるので焼ける季節に足を焼いたかどうか思い出してみてください。

 

3、乾燥させない

 

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膝の黒ずみで乾燥ってなかなか思いつかないかもしれませんが、見落としがちです。肌が乾燥すると、古い角質が溜まりやすくなったり、ターンオーバーが狂ったり、刺激に弱くなったりと悪いことばかりです。

 

刺激に弱くなるということは膝立ちや紫外線に弱くなり、メラニンが生成され、ターンオーバーが狂うことでメラニンが排出できず色素沈殿でどんどん黒ずんでいきます。なので乾燥させないことはとても大切です。

 

具体的には顔にいつもしている保湿ケアと同じ考え方です。アルガンオイルでもいいし、美容液でもいいので持っている保湿化粧品を優しく膝に塗ってあげてください。強く塗ると刺激になるので優しくお願いしますね(*´ω`*)

 

まとめ

 

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原因3つから考えた予防法です。日焼け止めで紫外線ぼ刺激から守り、膝サポーターで直接的な刺激から守り、保湿でそもそもの肌バリア機能を改善させて守るという予防法です。

 

これをやれば完璧に予防できると思います!

 

ただ、実際にこれだけの予防法をする方は少ないと思いますし、すでに黒ずんでいる方のほうが圧倒的に多いと思いますので、次はケア方法について書いていきます。
この予防法はケアによって黒ずみが改善された後にでも使ってみてください^^

 

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