原因別肘の黒ずみを予防する方法3つ!正しい予防で美ヒジを

肘の黒ずみを正しく予防しよう!

 

前回の記事肘の黒ずみの原因は?原因を知れば解決策も見えてくる!で原因がわかっていただけたと思います。

 

今回はその原因別の予防法を見ていきましょう。ちなみに解決策はこの次の記事です。まずは予防法を知っておいてくださいね。

 

目次
1、刺激による黒ずみの予防
2、紫外線による黒ずみの予防
3、乾燥による黒ずみの予防
4、まとめ

 

1、刺激による黒ずみの予防

 

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肘の刺激による黒ずみを予防するには、刺激をとにかく少なくすること。他の部位とは違って、肘で考えられる刺激と言うのは、擦れと圧力くらいしかないので刺激の予防は比較的簡単です。

 

まずは肘をつくのをやめること。肘をついているとかなりの体重が乗っていますので強い圧力がかかっています。もし職業柄肘をつくしかない場合は、肘の下にクッションを敷いたり、サポーターを付けることで圧力は弱くなります。

 

また、ロンTなどの服が擦れている場合もあるので、なるべく擦れないようにするか、思い切って袖のない服を着ると刺激が抑えられます。3でも説明しますが、保湿をすることで刺激にも強い肌を作りだすことが可能です。

 

2、紫外線による黒ずみの予防

 

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これはそのままですが、紫外線の刺激は強いので日焼け止めクリームで日焼け予防していきましょう。あえて袖のながい服ではなくクリームで予防するのはやはり擦れを防止するためです。

 

肘の場合は紫外線だけが原因の黒ずみと言うのは稀なので刺激や乾燥によるものだと考えていただいて大丈夫です。極度に日焼けしている場合を除いて、肘だけが日焼けするとは考えにくいからです。

 

ただし、腕を焼いた場合は肘のターンオーバーが活発でない為に、肘だけメラニンが残って黒ずみになっていることもあります。その場合は予防よりもケアで戦っていきましょう。

 

3、乾燥による黒ずみの予防

 

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肘が乾燥していることは非常に多いです。ひび割れしていることもありますね。この場合は刺激にも弱くなるし、ターンオーバーのサイクルも狂ってしまって最高に悪循環なので早めに保湿でケアしていきます。

 

乾燥予防の段階では特別なクリームなどは必要なく、普段使っている保湿用の化粧水やハンドクリームなどが良いです。ただし、何度もお伝えしているように刺激だけはよくないので肌に優しいのもを使っていきましょう。

 

まとめ

 

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ここまで読んでいただいた予防はメラニンが色素沈殿する前に有効な方法です。まだそこまで黒ずみが定着していない場合はこの方法で刺激や乾燥を予防すればターンオーバーで自然にキレイになっていくこともあります。

 

ただ、私の膝のように色素沈殿が起きてしまってからはこの程度の予防では自然に治りません。なので自分の肘をよく見ていただいて行けそうなら予防を。

 

もしダメそうなら次の肘の黒ずみケア!しっかり消すことができるケアを紹介します。にお進みください^^